kiji記事

【論説】感染防止策で分かるイデオロギー傾向

※イメージ画像

 

コロナ禍もあって外出する機会が減り、職場と図書館に行く機会が多い。オフィスでも公共施設でも、その時々の職員によって、感染対策のために寒かろうが強風だろうが窓を大きく開けなければ気が済まない人と、最小限の空気の入れ替えで快適な室内空間を保とうとする人に分かれる。

 

2つのタイプを観察すると、どうも前者に該当する人は、他人に厳しいタイプや、偏見の強いタイプ、潔癖症なタイプが多く、後者に該当する人は、TPOに合わせて柔軟に対応を変えて強いこだわりが少ないタイプや物の置かれている位置がいつもと多少違っていても気にしないタイプが多い。

 

当事者全員から政治的立場やイデオロギーを聴いたわけではないが、両者に分かれるタイプの印象として、気温や天気に関わらず換気最優先の人はリベラル・革新的な考え方に心を寄せていて、常に今の政治に怒りを感じており、話しかける言葉や態度に気を付けないと、どこで地雷を踏んでしまうか見定めにくい人々である。

 

記事の続きは有料会員制サービスとなります。

2023年3月より新規会員は新サイトで募集しています。
こちらでご覧ください。

Yamatopress Web News

やまと新聞は日本人による日本のための新聞社です。
会費は月額350円(税込)です。全ての記事・コラムがご覧いただけます。

会員の方はこちら