tajikarao「タジカラオの独り言」

映画「めぐみへの誓い」公開迫る! 野伏翔(映画監督)

翌2月19日よりいよいよ映画「めぐみへの誓い」(拙脚本・監督)が全国順次ロードショーとなる。1月末現在で公開が決まっている劇場は全国20館。この数は低予算で自主配給する映画としてはかなり多い方である。東宝系とか松竹系と言う全国チェーンのシネコンでの一斉上映とは違って、単館と言われる独立系の映画館に一つ一つ当たっていく場合、通常では観客動員が悪かった場合の保証として、館保証金と言うものを払う必要がある。それがこの映画に関しては全く必要なかった。映画館側がこの映画の見本のDVDを見た上で、興行に踏み切ってくれたところばかりである。有り難いことだ。これで2月に入ってからコロナの緊急事態宣言が解除になってくれさえすれば、更なる広がりが期待できる。そして興行成績が良いほど、その後のネット配信や非劇場配給と言われる、地域の学校や公民館などでの上映、そして海外配給の道も開ける。この映画の目的はあくまでも拉致被害者の奪還に寄与することなので、まだまだ本当の活動はこれからである。

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