araki「拉致問題の闇を切る」

【拉致問題の闇を切る】 金日成教の伝道集会 荒木和博(特定失踪者調査会代表)

北朝鮮で事業家として活動し、2015(平成27年にスパイの疑いで拘束され2018(平成30年に解放された韓国系米国人ドンチョル・キム博士は昨年「北朝鮮で拉致被害者と思われる日本人7人と接触した」として産経新聞で大きく報道されました。

 私は記事を書いた同紙桜井紀雄特派員の紹介で連絡を取るようになりました。米国に行って直接会おうと思っていたのですがコロナ騒ぎで渡航が難しくなり、その後はSNSZoomを通じたやりとりをしています。

 119日にはZoomを使ってマスコミやNGO関係者との懇談を行いました。「国軍捕虜」(朝鮮戦争のとき韓国軍人として捕虜になりそのまま送還されていない人)との出会いや、その人が仲介して市場で会った日本人女性についてなど貴重な証言を聞きました。女性は当時678歳に見えたとのことで、1945(昭和20)年頃の生まれと思われます。それら日本人については今後さらに詳しく調べたいと思っています直接お会いして写真を見てもらいながら本人の特定をできないのが何とももどかしいのですが、早く結果を出したいと思っている次第です。

記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。

新規会員登録される方、会費のお支払いをされる方は「入会のご案内」をご覧ください。

有料会員登録をする

やまと新聞は日本人による日本のための新聞社です。
会員には月額500円のwebと会員月額3,000円の正会員の2種類があります。

会員の方はこちら