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【告知】2月9日:『我が國語を愛し學ぶ國民の會』(略稱 國語愛の會) 第二十七囘 勉強會の御知らせ

日時 令和三年二月九日 戊子(火)

午後一時半~三時半

場所 參議院議員會館 地下一階一〇三會議室

一部 講師 川畑賢一先生(元船橋市議會議員)

演題 「國語の命を守つた方々 其の十三」

二部 正假名遣ひ

三部 素讀 柳田國男「日本の傳説」

會費 五百圓

祖國とは國語だ。

空氣の樣に、普段は何氣無く使つてゐる言葉。

けれど、我々は、本當に國語について理解してゐるのでせうか。

我が國三千年の歷史との絆を取戻しませんか。

午後一時から入口にて入館證を御渡し致します。

時閒嚴守で御越し下さい。事前連絡は不要です。

『我が國語を愛し學ぶ國民の會』 代表 高見澤絹江

電話 〇九〇(九八五七)八二〇三 電郵 amsbdec21@yahoo.co.jp

 

我が國語消滅の危機

日本は屬國だと言ふ。

自主憲法が無いから・・・。國軍が無いから・・・。多分さうなのだらう。

しかし、一番の問題は、國民の奴隸根性ではないのだらうか。

殖民地支配では言語を奪ひ文化を奪ひ、代りに宗主國の言語文化を押附けた。

ところが、御人好しの日本人は自ら進んで國語を捨て、宗主國樣の言語を嬉々として使つてゐる。文化を次から次へと取入れてゐる。

街を見回して見れば一目瞭然。一體何處に日本語が在るといふのか。

物の名も會社の名も建物の名も、人の名前すらアルファベットである。

最早片假名語ですらない。

これこそが属國の證ではないのか。

しかも、保守を自稱する人々までもが片假名語を我がちに使ひ、基督敎曆を用ひ、何ら恥ぢる処がない。

それはさうだらう。己が奴隸根性の権化で在る現實に氣付いてゐないのだ。他國の言語を取入れる事は先進的で在ると勘違ひしてゐるのだ。自國の言語を卑下してゐるのだ。誠に情ない國民ではないか。

我が國語日本語は縱書きが正則である。

我が日本國の曆は、元號又は神武紀元(皇紀ではない)が基本である。

にも拘らず、失はれつつある元號を縱書きを、面倒くさいの一言で無視して終らせる人が、本当に胸を張つて保守と言へるのですか。

恰好の良い事威勢の良い事を叫んでゐる内に、我が國語と言ふ日本國の本丸は、今しも燒け落ちんとしてゐるのである。

我が國語を愛し學ぶ國民の會 高見澤絹江