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【論説】20日の大統領就任式に向け厳戒態勢続く

※イメージ画像

ジョー・バイデン氏の大統領就任式が行われる1月20日に向け、首都ワシントンは厳戒態勢が敷かれている。

分断された米国では、現在も「選挙は不正に行われた」と信じるトランプ支持派が、バイデン氏の就任を妨げようとしている。こうした集団が16日以降、全米で「武装デモ」を計画しており、就任式当日には実力行使に出る可能性もある。

大統領選の投票結果を認定した1月6日の上下両院合同会議では、認定を阻止しようとトランプ支持派が大挙して議事堂内に侵入し、支持派4人と議会警察官1人の計5人が死亡する惨事となった。

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