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中国による土地取得、富士山周辺が危ない!  記者 永井由紀子

覇権の国、中国。

総人口約15億人を有し、そのための水源・農地・住居先を必要とし、その覇権の手を長きにわたり着々と進行してきた。チベット・ウイグルはもとより、「一体一路」を合言葉にアジア圏も手を伸ばしているのはご存じの通りだ。日本も例外ではなく、10年以上前から北海道をはじめとする水源地や山林が中国の投資家により買われてきた。

 

2019年時点で、ニセコやトマムなどのリゾートを中心に中国の投資により販売された面積はひとつの県に相当する規模だという。

更に最近は北海道を中心にしたほ「北海道開放政策(ウポポイなどの施設をはじめとして)」による大規模な中国人村すらできている状態だという。

 

これは北海道だけの問題ではない。

 

現在危険視されているのが、山梨県の河口湖、山中湖を中心にした地域である。

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