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【論説】割引クーポンの奴隷になっている自分

※イメージ画像

男子たる者、大きな存在となりたい。そんな思いとは裏腹に、器量の狭い自分を捨てきれない現実がある。

先日、テレビ番組で経済評論家の森永卓郎氏が「毎日クレジットカードの割引率をチェックしている」という話をしていた。仮に自分が女性だったら、こんなチマチマした小さい人間は異性として絶対に好きになれない。そう思う反面、同氏に共感する自分も少なからずいて、複雑な気分となった。森永氏は自分そのものでもある。

スマホには主要なクーポンアプリを揃えているし、入店前には必ずそれらをチェックする。期間限定でセールをやっていれば一度は利用しようとする。森永氏ほどではなくとも、自分もまた、

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