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【論説】マイナンバーの利用拡大に期待する

※イメージ画像

最近、現金を使う機会がめっきり少なくなった。何といっても、スマホ決済できるスーパーが急増したことが大きい。電車賃や日用品がキャッシュレスになっても、スーパーでの買い物は常に現金を用意していなければならなかったが、1年程前から近所のスーパーはほぼ全て、スマホ決済ができるようになった。

財布に用意している現金を継ぎ足す回数が減ったおかげで、金融機関に行くこともほとんどなくなった。見落とされがちだが、キャッシュレスな社会インフラが整備されたことも、コロナ禍が最小限に抑えられている一因なのかもしれない。

次は、財布の中のカード類を一掃してほしい。各店のポイントカード類も次々とアプリ化してカードレスが進んでいる。あと10年もすれば、財布そのものが要らなくなるのではないかと期待している。

そんな流れの一助になりそうな法案が審議されそうだ。自民党のデジタル社会推進本部が、マイナンバーカードに健康保険証の機能を加えて一体にする提言案を政府に提出する。

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