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【論説】コロナ禍での勝者は中国という皮肉

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国際通貨基金(IMF)が13日、世界経済見通しで2020年を4.4%のマイナス成長と予測し、6月時点から0.8ポイント上方修正した。巨額の財政出動で悪化幅は縮小したものの、サブプライムショック後の金融危機時(0.1%減)を大幅に上回る。成長鈍化による経済損失は今後6年間で28兆ドル(約3,000兆円)と試算した。

 

今年5月頃には、コロナ禍による世界経済の損失は最大1,000兆円とアジア開発銀行などが見積もり、その巨額ぶりに大きな話題となったが、今回のIMF試算は3,000兆円で、実に3倍。日本のGDPの6年分である。

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