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【論説】教育給付金で選挙対策?公明党が受験生に2万円支給案

※イメージ画像

大学受験生に対し一律2万円の給付案が浮上した。

 

公明党の竹内譲政調会長らが10月6日、加藤勝信官房長官や萩生田光一文科相と会談し、大学受験に臨む高校3年生や浪人生など126万人を対象に、大学入学共通テストの受験料に相当する2万円を一律給付するよう求めた。

 

竹内氏は「受験料相当額を『頑張ろう応援金』として支給する給付金を創設し、今年度の予備費を活用して迅速な支援をお願いしたい」と述べた。

 

この提案は明らかに同党の選挙対策である。今や国内の政治家全てが高校無償化や養育費補助を訴え、反対する議員は皆無と言っていい。確かに教育行政の充実化は未来への投資になるし、深刻な少子高齢化対策の一環にもなる。

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