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NHK「岸壁の母」自虐史観的解説 野伏翔

昨日夕飯どきにちらりとテレビを見たらNHKで懐メロをやっていた。「岸壁の母」舞鶴港で引き揚げの息子を待つ母の姿を歌ったものだ。この歌を紹介するアナウンサーは「戦争により引き裂かれた親子の哀しみを歌う」と言っていたが、ちょっと違う!
これはシベリアに抑留された息子の帰りを待つ歌である。
シベリア抑留は戦争中ではなく戦後、武装解除した六十万人近くもの旧日本軍将兵をソ連軍が強制的に拉致し、奴隷労働させ、その多くを凍死あるいは餓死させた、明らかに国際法に反した大国家犯罪である。
ソ連にも又アメリカにも、未だに戦勝国に忖度し、罪を罪と断罪する事も出来無い東京裁判史観、自虐史観による言語空間が、日本のマスメディアを覆っている。
北朝鮮による拉致が40数年もたって未だ解決出来ない根本の理由も、ここにある!