from-the-editorial-department編集部より

[自衛戦争を戦って何故悪い]

敢えて言わせてもらえれば、「自衛戦争」を戦って何故悪い?野党の主張は、アメリカが作った憲法と自殺しろということだ

こんなバカな話はない。
自衛隊の後方支援の拡大が「アメリカ軍と一体となり」憲法に違反すると、「否憲」の共産党が言う。
憲法の制約があるにしても、それはそれとして、独立国として情けない「後方支援」でいいのかと疑問を呈する議員はいない。

だってそうでしょう。戦闘行為中の給油、整備など常識です。総理も「戦闘区域にならない地域を限定し」と盛んに言っています。答弁する方ですから仕方はないのですが、それなら野党が、この憲法規定はおかしいと発言すべきです。

そもそも、自衛戦争をする権利は、国家の基本権です。国家を存続させるために、侵略と戦う権利がります。それを否定しているのが、或いは制限しているのが今の占領憲法です。

ポーランドで、自由を求める人たちに、共産主義ソ連は何をしたのか。ドブチェク、スボボダラインがどんな抵抗をしたのか。
ポーランド国営放送のアナウンサーはこう言った。「全世界の皆さん!私たちは人間の顔をした社会主義を主張しました。言論の自由、行動の自由。今、ソ連の戦車がこの放送局に迫っています。この事実を忘れないで下さい」(途絶)

これが、国際政治です。隣国中国も、チベット、ウイグルに同じようなことをしています。テロはさらに過激になり、続発の傾向です。
それに対抗するには、「戦争する権利」を明確に本来すべきです。もう、本当のことを言いましょう。

憲法がある。答弁がある。だから制限されますが、それ以外の人は制限されません。野党も自由です。
健全野党とは、おかしなものはおかしいと言うことです。

「主権国家とは何ですか」拉致された人も救出出来ない。それが主権国家ですか。
アメリカが拉致被害者救出作戦を実施する、その時に、「憲法があるから」と後ろに下がって、弾薬の補給をして、北朝鮮の攻撃があったら「逃げる」それが政府の答弁です。

野党が健全なら、「それは主権国家としておかしい」「憲法を改正すべきだ」と言うのが当たり前です。それを言わない。建前だけの議論に終始する。

隣国は「苦笑」しているでしょう。
野党の皆さんは、占領憲法と心中する気ですか。「憲法に書いてあるからやる」のではなく、「現実政治に対応してやる」のではありませんか。

教条主義とはこれを指しています。文章に書いてあるから、、。犠牲になるのは国民です。バカにされ、安保地位協定改定も出来ません。全部、野党の、それと同じ教条的主張をしている人達の責任です。

「戦争は残酷です」当たり前です。でも、大東亜戦争の時、日本兵を戦車でひき殺し、赤痢菌を持っているカニが生息する中洲に日本兵捕虜を移し全滅させ、シナ大陸では殺戮が行われ、北方領土でも蛮行があり、原爆を落とされ、これでも、教条主義的に「9条に書いてあるから」と言い通しますか。

人道に反する言動です。
敵が攻めて来たら銃を取って戦うのはあたりまえです。永世中立のスイスには、全戸にライフルがあります。
戦争なんて、太古の昔から残虐です。
でも、それを阻止するために防備をします。
いつになっても、戦争がなくならないのは人類の性です。
その厳然たる事実を無視して、見ないふりをして、童話「世界一幸せな国」のように、攻めて来た敵を料理で接待して、仲良くダンスを踊りましたとか、NHKが放送していた、どうかしている番組のような論理を大の大人に言われても困ります。

妥協したらどうなるか。
そんなことは、世界史を見れば分かります。解放軍だった、ソ連が、ベルリン攻防戦の後、ドイツで何をしたか。修道女を強姦、串刺しにしました。3人まとめて。
それが現実です。

解放なんてあり得ないのです。

そんな国家の論理は「知らないふり」で、主権国家として当たり前の、自衛戦争をする権利の主張はどうしたのか。

そんなバカげた議論の中で、「赤軍」を創設し、徴兵を行い、「戦争をする国」を作りたい、共産党が勢力を拡大しています。
陳腐な論議をしている連中は、共産党の「戦争をする国」づくりに協力していると言っても過言ではありません。

民主主義に取って、論議なきスローガン。「敢えて」世界の実情を見ない。つまり、真実を見ない目。真実を聞こうとしない耳。これこそが最大の敵です。

覚醒してもらいたい。