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【論説】コロナ禍でも東京都の人口増え続け1400万人に

※イメージ画像

 

今年5月1日時点で東京都の人口が初めて1,400万人を突破したという。人口減少が続く日本で、地方から都市への一極集中は続いており、コロナ禍でも若年層を中心にした都市への移動は止まらないようだ。

 

2014年9月に鳴り物入りで設けられた地方創生担当大臣(内閣府特命担当)という役職を憶えている国民は少ないだろう。もちろん、現在でも存在しているが、メディアでもほとんど登場せず、誰が担当大臣なのかを言える人はかなりの政治通である。

 

2012年9月、地方活性化をキーワードにして総裁選に臨み、地方票で安倍晋三新総裁(当時)を圧倒した石破茂氏が自民党幹事長の後の役職として安保法制担当大臣を固辞したため、初代大臣として用意されたポストである。正式名称は「元気で豊かな地方の創生のための施策を総合的に推進するため企画立案及び行政各部の所管する事務の調整」を担当する国務大臣(地方創生担当大臣)。

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