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言い得て妙な『社会的距離』という言葉

※イメージ画像

 

比較的急ぎの業務に関してSNSを送ったが、いつまで経っても既読にならないスタッフがいる。半日や1日ならば、相手が相当忙しいか、もしくは休暇に入ってしまい、連絡が取れない状態なのかもしれないと理解できる。しかし、2日経ち3日経っても既読が付かないケースが毎回続くと、業務報告であっても「相手が迷惑に思っているのかもしれない」と遠慮し、そのスタッフにメッセージを送ることはほぼなくなってしまう。

 

とりわけ若いスタッフに、そんな傾向がみられる。既読スルーは失礼に当たるから、『無読スルー』で完璧な回答ができるまで留め置こうという発想のようである。SNSへの捉え方は人それぞれだが、自分は返信がなくても相手がとりあえず自分のメッセージを読み、問題や認識を共有したと確認できた時点で安心する。

 

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