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コロナ禍と小池氏優勢で盛り上がらない都知事選

※イメージ画像

 

6月18日にスタートした東京都知事選(7月5日投開票)が全く盛り上がらない。過去最多の22人が立候補したものの、コロナ禍で関心が薄く、主要候補の訴えも違いがほとんど伝わってこない。

 

主要候補による討論会は一応行われている。6月27日、インターネットメディア「ChooseLifeProject」が主催した討論会には、小池百合子知事(67)と、宇都宮健児・元日弁連会長(73)、山本太郎・れいわ新選組代表(45)、小野泰輔・元熊本県副知事(46)の4人が論戦した。また、28日にも東京青年会議所が主催した公開討論会が行われ、上記4人とNHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)を加えた5候補が、自身の考える都政について語った。

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