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【論説】ちょうど1年前に我が世の春だったはずが…

※イメージ画像

 

昨年6月14日、「知名度上昇の『令和おじさん』、期待は一時的と自己分析」というタイトルで菅義偉官房長官がのブルームバーグニュースに取り上げられている。

 

昨年4月13日に行われた「桜を見る会」では、次期首相候補と期待された菅長官の前に握手を求める長蛇の列ができ話題になった。それが半年後、桜を見る会の予算や招待者名簿を巡って疑惑が噴出。自身が入閣をゴリ押しした河井克行法務相と菅原一秀経産相の相次ぐ選挙違反問題と辞任で、急落する内閣支持率と共に次期首相候補の声も蒸発していった。

 

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