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【論説】コロナ禍で休職要請され、辞めていった社員の話

※イメージ画像

 

私が勤める塾の社員さんがコロナ禍で1か月間の休職を言い渡され、そのまま退職してしまった。入社2年目に入ったばかりで、会社としてもこれからやっと戦力となるタイミングであり、痛手に違いない。

 

どの会社でも大抵、新卒社員は入社研修を行い各部署に配属されていくが、即戦力にはなりにくい。営業職を例にとると、先輩から営業のノウハウをOJT(On the Job Training)で体感して学び、少しずつ自らの販路を拡大してクライアントとの信頼関係を築いていく。会社側からすれば、2年目、3年目以降の活躍を期待して、1年目は初期投資のようなものである。その1年で退職されてしまっては「何のために仕事を覚えさせたのか」となってしまう。

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