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中国、尖閣諸島領有の実現性が加速している

2020年5月8日、中国海警局の2隻が日本漁船を2時間にわたり追いかけまわすという事件が発生した。場所は日本国領土である尖閣列島。

中国海警局は名前こそ警察だが実質は中国軍であることは既知の事実である。

かたやこの事態に対応する海上保安庁は武装無しの警察であり、その力の差は歴然としている。

仮に対抗するために海上自衛隊を出そうとすれば、憲法の改正と長い長い閣議を必要とするため、現実には中国軍艦に対して「ここは日本の領土である。速やかに退去せよ」という警告しかできないのである。

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