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【論説】黒川氏辞任で「一体何だったんだ?検察庁法改正案」

検察庁と公安調査庁

 

東京高検の黒川弘務検事長が緊急事態宣言中に新聞記者らと賭け麻雀をしていたことが5月21日発売の週刊文春に報じられ、黒川氏は辞任の意向を総理官邸に伝えた。

 

文春記事によると国や都が外出自粛要請中の5月1日午後7時頃、黒川氏は産経記者宅で、もう1人の同社記者と、朝日新聞の元検察担当記者の4人で午前2時まで麻雀に興じたという。賭け麻雀は記者らとの恒例行事で、同13日にも深夜まで行われ、帰宅用のハイヤーは毎回、各社が用意していたという。

 

賭け麻雀は少額でも賭博罪に該当する。元タクシー運転手が「記者は『今日は10万円やられちゃいました』とボヤいていた」と以前聞いた内容も明らかにしている。

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