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【論説】たばこは身体をゆっくりと再起不能にする

※イメージ画像

ニコチンは身体によくない

 

たばこが嗜好品でなく食品だった場合、厚生労働省はこの発がん性物質を認可するだろうか。昔から許可されていて、食品でなく吸引物、即死でなく緩やかな死にいざなうことから、合法であり続けている。しかし、その弊害が次々と明らかになっている。非喫煙者でさえも副流煙(受動喫煙)の巻き添えを食らい、体の隅々までニコチン中毒に侵されて各器官を死に追いやる。

 

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