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【論説】IOCは一刻も早い延期表明を

 

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東京五輪開催の判断について、国際オリンピック委員会(IOC)委員の1人が「引き延ばせて5月下旬」と明言した報道は2月25日に流れた。その時は「さすがに5月になれば収束するのでは」という期待があった。

 

2週間余りたった現在、もはや日程通りの開催は100%ないだろうという状況だ。この2週間で、各国が新型コロナウイルスの潜伏期間を最大限の拡散防止策で乗り切れば、SARSやMERSの拡大版に過ぎなかったという結論に落ち着くだろうと、多くの人々が期待していたはずである。

 

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