araki「拉致問題の闇を切る」

【拉致問題の闇を斬る】 命は一番大事なのか 荒木和博(特定失踪者調査会代表)

 沖縄で左翼を中心によく使われることばに「命(ぬち)どぅ宝」というのがあります。命が宝、だから一番大事だという意味です。沖縄は地上戦が行われ、本土も2発の原子爆弾を初め都市という都市は皆爆撃で焦土と化したのですから、その言葉には確かに否定しにくいひびきがあります。でも、ここで述べるのはそれに対する反論です。

 このサイトを担当しておられる土屋たかゆき編集長(元東京都議)は大動脈瘤乖離で一時死線を彷徨ったことがあります。今はお元気で活躍されていますが、三途の川の手前までは行かれています。

記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。

新規会員登録される方、会費のお支払いをされる方は「入会のご案内」をご覧ください。

有料会員登録をする

やまと新聞は日本人による日本のための新聞社です。
会員には月額500円のwebと会員月額3,000円の正会員の2種類があります。

会員の方はこちら