cc「中朝国境の旅」

【中朝国境の旅】連載第30回  ―夢の如き北朝鮮の村- その3 野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

 今年は極東を巡って、様々な出来事が展開しそうだ。韓国政府が北朝鮮にどんどん寄り始めている。多くの韓国民が現政権に反対していると聞く。ただ、権力を握っている現政権が目標をある程度達成するような気がする。現政権を支持する韓国民も多いからだ。今回ご紹介する写真も、前回に引き続いて、あの不思議な村の光景。

 ビニールハウスのある農地は、いかにも、国境を意識してきれいに整備されている感じだ。中央にビニールハウスがある。新しいビニールらしい。きれいにはられている。やぶれてもいない。たいてい、北朝鮮では、農村のビニールハウスのビニールは盗まれている。

記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。

新規会員登録される方、会費のお支払いをされる方は「入会のご案内」をご覧ください。

有料会員登録をする

やまと新聞は日本人による日本のための新聞社です。
会員には月額500円のwebと会員月額3,000円の正会員の2種類があります。

会員の方はこちら