cc「中朝国境の旅」

 【中朝国境の旅】 連載第38回  夢の如き北朝鮮の村 その2 野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

 前回ご紹介したテレビゲームの街のような写真には、不思議な記号が掲げられている建物が写っている。ここをズームで写したものを、今回ご紹介する。この建物は、お風呂屋さんだそである。北朝鮮から脱北した人に聞いたのだ。

 しかし、どこから入るのだろう。目をこらしてよーく見ると、日陰になっているところに、では入り口のドアらしきものがある。そして、その前にある板垣が、途切れていているような気がする。

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