araki「拉致問題の闇を切る」

【拉致問題の闇を切る】  北朝鮮問題の解決には体制転換しかない   荒木和博(特定失踪者調査会代表)

 6月20日、都内で来日した太永浩(テヨンホ)・元北朝鮮駐英公使の講演があり参加しました。一番印象的だった話は「北朝鮮の外交には三つの原則がある。一つはいかなる場合でも核は放棄しないということ、二つ目は米国は北朝鮮を攻撃できないということ、三つ目は中国は北朝鮮を放棄できず、核保有した北朝鮮を認めるしかないということ」と指摘された点でした。
 

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