ronsetsu論説

【論説】米国らしさが出ている昨年を象徴する単語「justice」

※イメージ画像

 
昨年の流行語。日本では「そだねー」、英国では「使い捨て」が選ばれた。米国の出版社メリアム・ウェブスターが選んだ2018年の単語は「Justice(正義・公正)」だったという。
 
ウェブスター社のオンライン辞書でJusticeが引かれた回数は、昨年比で74%増えた。その理由として、トランプ大統領によるロシアゲート疑惑や資質の問題、移民政策や性差別に反対する#MeToo(ミートゥー)運動などが、Justiceの本来の意味を知ろうとする行動を生んだのではないかと分析している。
 

記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。

新規会員登録される方、会費のお支払いをされる方は「入会のご案内」をご覧ください。

有料会員登録をする

やまと新聞は日本人による日本のための新聞社です。
会員には月額500円のwebと会員月額3,000円の正会員の2種類があります。

会員の方はこちら