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反則タックルが犯罪になる可能性は?

アメリカンフットボールの反則タックル問題で、負傷した関学大の選手の父親が21日、大阪府警に被害届を提出し、記者会見を行った。父親は奥野康俊大阪市議会議員で、日大側の不十分な対応が被害届提出を決意させたことを明らかにした。一方、加害者である日大の選手も22日に記者会見を行い、「監督・コーチからの指示で反則行為を行った」と明らかにした。
 
被害届は、直接の加害者である日大の選手に対してであり、指示したとされる内田正人監督や日大に対してではない。今後、監督の指示が明らかになれば、傷害罪や暴行罪を教唆したとして内田氏が立件される可能性もある。試合は5月6日に東京都内で行われており、管轄は警視庁となる。
 
スポーツ競技中のプレーが刑事事件に発展するケースは過去にあるのだろうか。

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