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皇軍再建、日中断交等を求める平成二十九年9.29反中共デー共同決議、内閣府を通じて安倍首相へ 中共、北鮮への対応について政府に厳しい要望も

共同声明読み上げの様子(Photo/松原 久)

4日、日中断交などを求めて、先月29日に東京都内でデモ行進などを開催した、平成二十九年9.29反中共デー東京大会共闘委員会が、内閣府を訪れ、面会担当者に対し、安倍晋三首相宛の、皇軍再建、日中断交等を求める共同決議等を手交した上で、意見交換を行った。

共同決議手交の様子(Photo/松原 久)

共同決議は、先月29日開催の平成二十九年9.29反中共デー東京大会に加えて、同日開催した、平成二十九年9.29反中共デー北海道大会、平成二十九年9.29反中共デー中部大会、平成二十九年9.29反中共デー関西大会、平成二十九年9.29反中共デー九州大会でも採択されたもので、東京大会共闘委員会メンバーが読み上げた後、内閣府担当者に手交した。

緊急声明読み上げの様子(Photo/松原 久)

その後、東京大会で、同委員会が発した、北鮮(北朝鮮)による弾道ミサイル発射と核実験の強行を受けて、政府に対し、直ちに非常事態宣言を発令し、日本国憲法の停止、自衛隊を皇軍に再編し北鮮に派兵し、拉致された同胞を奪還し、極東アジアの秩序安定のために、北鮮の金正恩体制の打倒すること等を求めた緊急声明を手交した。

内閣府の担当者に対し、政府の中共や北鮮に対する姿勢について、厳しい要望が相次いだ。(Photo・松原 久)

声明手交後の懇談では、共闘委員会側から内閣府担当者に対し、靖国参拝見送りや、先月28日に駐日中共大使館が主催した、中共の建国記念日とされる国慶節と、日中国交正常化45周年を祝う祝賀パーティーに出席した、安倍首相の姿勢をはじめとした、日本政府の対応や、北鮮の弾道ミサイルに対する、国民への避難方法の周知等について、厳しい要望が相次いだ。

北鮮のミサイル発射と核実験に対する緊急声明

共同決議