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北朝鮮の核・弾道ミサイル開発日本が間接的に支援1「朝鮮半島問題研究第一人者が警鐘を鳴らしていた」

10日、北朝鮮のメディア朝鮮中央通信は、同国が3日に行った水爆実験の成功を祝い、実験に貢献した科学者を招き、祝賀公演や宴会を開催したことを伝えた。

公演・宴会共に北朝鮮の最高指導者金正恩朝鮮労働党委員長が出席し、宴会には李雪主夫人も同席したという。公演・宴会の日時は明らかにされていない。

北朝鮮の核・ミサイル開発を巡っては、6日、米国のメディア「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」が、国際社会が協調し、北朝鮮に兵器関連技術を手に入れられないようにしているにも関わらず、核やミサイルなどの技術を急速に進歩させていることについて、中国を筆頭に、北朝鮮市民に、核やミサイル開発などに関連した教育を行うことを禁じた国連制裁決議に違反し、北朝鮮の科学者を留学生として受け入れて国の存在があることを報じていた。

WSJは、中国における北朝鮮の科学者による、核・ミサイル開発技術の情報収集の実態を伝えたが、この問題について日本には非がないのか。

昨年6月、国会内で開催されたセミナーで、朝鮮半島問題研究の第一人者が、北朝鮮の核・ミサイル開発と日本の関係について、警鐘を鳴らしていた。

その研究者は、宮塚コリア研究所の代表を務める、宮塚利雄氏だ。

宮塚氏の朝鮮半島問題に関する分析は、日本の公安関係者からも評価する声が上がっている。

宮塚コリア研究所は、昨年6月、国会内で、「朝鮮大学校の民族教育を考える」と題するセミナーを開催した。

宮塚氏は、この中で、北朝鮮の核・ミサイルと朝鮮総連の関係について、次のように述べた。

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