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やまと新聞インタビュー 皇居勤労奉仕 荒岩宏奨展転社編集長

皇居勤労奉仕

今回は、やまと新聞コラムで「揺るぎなき国体」を執筆している、展転社 編集長の荒岩宏奨さんに「皇居勤労奉仕」について聞いた。

8dr8ae2―土屋: 前回は皇居一般参賀についてお聞きしましたので、今回は勤労奉仕についてお聞きしたいと思います。

 荒岩: 勤労奉仕には二回だけですが、参加したことがあります。勤労奉仕は四日間あり、三日間は皇居で、もう一日は赤坂御用地でのご奉仕となります。

 ―土屋: 皇居や赤坂御用地内でのご奉仕となると、皇居や赤御用地に入る際には身分確認などは行われているのでしょうか。

 荒岩: はい、行われます。以前は、しっかりとした身分確認をせずに奉仕団は皇居内に入ることができたのですが、現在は皇居内に入る前にしっかりと点呼をとり、免許証などで身分確認を行うようになりました。皇居内に入り、天皇陛下のお会釈を賜る日もあるのですから、やはり厳重なチェックは必要です。

 ―土屋: 誰でも簡単に入れる状態では困りますから、やはりしっかりとしたチェックは必要ですね。

 勤労奉仕では具体的にはどのようなご奉仕をするのでしょうか。

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