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大東亞戦争開戦 12 月8日の日に「総力戦」の本質について考えてみた   堀 芳康(祖国再生國體護持研究家)

欧州サッカーと肩を並べた感のある日本。十分、違う景色を見れたと思います。
森保ジャパンのチーム一丸、「総力戦」という言葉は、こういう事だと思います。
 
人は単独に生きている場合は強い存在ではない。けれども群居和一すると、相互依存の連関の網が形成され、その機能が正常に保たれていると、極めて強くなる。10人の力は一人の力の10倍をはるかに超える。
 
大東亜戦争で欧米が恐れたものは、挙国一致、大和魂と呼ばれるその精神だった。だから戦後GHQはこの精神的な絆をバラバラにしようとしたんですね。
 
もう一つ「総力戦」で大切な事は、自分の役割を担うって事ですね。相互依存の連関は役割が明確になっているって事です。それが「楽」。
 
部分としての「礼」と、全体としての「楽」これが総力戦の本質であり、それをまとめるのが指導者です。
 
今の政党政治、医療利権複合体のように特定の団体の為に行うのは政治ではありません。今回、森保ジャパンが見せた勝利への執念は、新鮮でした。疑問と怒りしか感じない岸田ジャパンとは大違いだったと思います