nihonkyousantou「日本共産党の実態」

【日本共産党の実態】  日本共産党・共産主義の恐ろしい女性改造計画から女性を守ろう!  安東幹(共産主義研究家)

 日本共産党による、女性改造計画が進行中である。共産主義者による、女性改造計画は、女性を破壊するだけではなく、日本と世界を破壊する。ただちに、日本共産党や共産主義者による女性改造計画をストップしなければならない。

 

 みなさんは、ジェンダーと性差の違いを知っているだろうか?性差とは、筋力などの肉体の能力の違いや、脳の構造の違いなど生物学的な概念であるが、ジェンダーとは、社会的・文化的な性別のことを言う。ジェンダー、社会での男女の違いは、生物学的な違いと関連して形成されても来た。たとえば、原始時代、男性は狩猟、女性は木の実採取や栽培のように。これは、生物学的に男性に力や運動能力があるから、自然にそうなったのである。しかし、共産主義者は、ジェンダーのみ問題にする。生物学的な男女差を考慮しない、男性と女性がパートナーとなって安定するなどの事実を無視している。そして、日本共産党や共産主義者は、女性を、新しい女性へと改造しようとしている。何としても、阻止しなければならない。

 

 マルクスの後に共産主義思想を展開したレーニンという人物がいる。ロシア革命を成功させた共産主義者の一人で、後に共産主義国家ソ連の指導者となった。彼は、世界で初めての職業革命家の一人で、後世に残る著作も数多く執筆した。その中に、『唯物論と経験批判論』という書籍がある。簡単に内容を紹介すれば、人間とは環境の産物なのであり、育て方によっては、どんな人間にでも改造できるというものである。このように、人間の脳などは、生まれてきた時には白紙であり、育て方次第でどのような人間にでもすることができると決めつけたことが、共産主義思想の誤りであった。男女は、育て方によって、男にも女にもなれるとしたことである。

 

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