2019年11月12日(火曜日)
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11月 2019




【論説】選手第一ではなくマネー至上主義のIOC

2020年東京五輪のマラソン・競歩の開催地が、国際オリンピック委員会(IOC)の決定に従い札幌に変更となった。   大会組織委員会によると、開催費用は「どこが持ちますとは言えないが、北海道にご迷惑をかけないよう […]




【なるほど納得政経塾】-40号- 「理想主義の弊害」 神奈川大学経済学部教授   経済学博士 小山和伸

 今回は、10月15日から10月20日にかけて、出張したラトビア大学法学部にて開催された、国際法科学会での学会発表の内容を説明したい。同学会は、その名の通り法学に関する学会であり、法学者や弁護士、検事、判事等の参加者がほ […]



【とおる雑言】 「字句修正」と「前文改正」を        寺井 融(アジア母子福祉協会監事)

 国会における憲法論議が進まない。日本をとりまく国際情勢は緊迫の度を深めている。憲法改正は、喫緊の課題となっている。  そこで、どうするか。  第一に、憲法の「字句修正」と前文の「改正」を優先する。「やうだ」とか「あつた […]




【論説】法相辞任、繰り返される失敗人事の原因

公職選挙法の違反が週刊誌で報じられた河合克行法相が10月31日、辞任した。菅原一秀前経産相に続く事実上の更迭だ。 11月7日号の週刊文春によると、妻の河合案里・参院議員(46)が今年7月の参院選において、公選法で定められ […]



【セキュリティこそ我が原点!】27 「覚醒剤中毒者は徴兵経験者」(後編) 栗林寿行(地域セキュリティアドバイザー)

警察署の事情聴取を受けてから数週間裁判所からの呼び出しがかかった。   前日に検察庁に行き担当検事さんとの打ち合わせも終わり準備万端で裁判に望んだ。   証言台に立つ。 数ヶ月振りに捕まえた被告人と顔 […]



【教科書で教えたい近現代史 (その7)】 そもそも満洲民族の国家であった満洲国 ―満洲はシナではないと『紫禁城の黄昏』が喝破、 ましてや日本の植民地でもなかった―  鳥居徹夫(元文部科学大臣秘書官) 

■『紫禁城の黄昏』が証拠採用なら、極東軍事裁判は全員無罪    清朝最後の皇帝・溥儀(ふぎ)の家庭教師であったイギリス人レジナルド・ジョンストンによる『紫禁城(しきんじょう)の黄昏(たそがれ)』という著書は、ま […]