2020年01月27日(月曜日)
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11月 2019

【拉致の闇を切る】 <風化>     荒木和博(特定失踪者問題調査会 代表)

 5人の帰国からもう17年が経ちました。当事者の一人としてはついこの間のように思うのですが、大学で教えている学生たちにとっては、物心つくかつかないかという頃の話です。当然記憶にはありません。   当時は北朝鮮の「5人生存 […]


桜を見る会が、嵐を見る結末になりかねない様相

  「桜を見る会」の問題がこじれてきた。森友学園や加計学園の問題が発覚した時と同じような雰囲気である。   どれも最初は安倍晋三首相や昭恵夫人の個人的な付き合いが便宜供与につながっていたのではないかと […]




山口組は「機関銃」を使用したか?

11月27日午後5時ごろ、兵庫県尼崎市で神戸山口組の幹部で二次団体「三代目古川組」の古川恵一総裁(59)が、銃で複数発撃たれ死亡した。 犯人は現場から車で逃走。警察は京都市内で似た車を発見し、職務質問をしたところ銃を突き […]


【論説】1番じゃなきゃダメなんです

  かつて民主党政権が行った事業仕分けで、蓮舫議員が残した名言(迷言?)を思い出す機会が最近多い。   世界一になる理由は何があるんでしょうか? 2位じゃダメなんでしょうか?   スーパーコ […]


「中国共産党独裁体制崩壊の地殻変動は香港と台湾から起こる」 西村眞悟

 香港政府が逃亡犯を大陸の中国政府に引き渡すことを決める「逃亡犯条例改正問題」で、本年六月に香港全土で本格化した抗議デモが続く中で、十一月二十四日、香港全域で香港区議会の選挙が行われ、抗議デモを続けている民主派勢力が八割 […]



【論説】耳を疑うロシア教授の猟奇的殺人

海外のニュースで時折耳を疑う事件事故がある。日本人の常識から掛け離れていたり、結果の重大性が桁違いであったり、関係者の経歴が特殊であったり……。   この事件も、耳を疑う要素に満ちている。英BBCによると、ロシ […]



【教科書で教えたい近現代史】 (その9) 鳥居徹夫(元文科大臣秘書官) 世界が驚愕した明治日本、産業を興し近代国家へ

■ 昨年平成30年は、明治150年     昨年平成30(2018)年は、明治150年であった。    日本は、ペリー来航からわずか50年あまりで近代的な産業国家を建設した。  幕末から明治にかけてのアジア地域 […]





【殉国七士・六十烈士・戰歿者慰霊奉納演奏会】 〜東京裁判殉国者へ感謝の気持ちを届けました‼️〜 奥本康大(空の神兵顕彰会会長)

過日、靖国神社能楽堂で行われた奉納演奏会で【空の神兵】を我が「空の神兵」顕彰会として初めて参加してきました。 この奉納演奏会には何度か参加していますが、組織として参加したのは初めてでした。主催されているのはソプラノ歌手で […]


昭和12年学会第2回研究発表大会が盛会裏に開催

11月10日、昭和12年学会(会長・宮脇淳子氏)の第2回研究発表大会が東京都千代田区・ベルサール神保町で開催された。学会は昨年5月に宮脇会長他、藤岡信勝氏、倉山満氏の3名を理事として発足。支那事変(日中戦争)の始まった昭 […]


【憂国の風】 三島由紀夫の天皇論          玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

今般の新帝陛下の御即位に伴って、様々な天皇論、国体論がとびかっているが、やはり私 にとって最も重要な天皇論は三島由紀夫がその晩年に語ったものである。その中から二つ の重要論文「反革命宣言」と「文化防衛論」の核心部分を以下 […]


【論説】たった1人の言動が周囲の空気を変化させる

あるファミリーレストランでご飯を食べていると、一人の客が何やらクレームを店長に言い始めた。洩れ伝わる言葉によると、注文を間違えたのか飲食物をこぼしたのか、何らかの粗相をした店員がきちんと誠意を見せないまま休憩に行ってしま […]