2019年10月18日(金曜日)
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10月 2019

【憂国の風】 三島由紀夫氏追悼 第四十九回 追悼の集い 『憂国忌』の開催に向けて    玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

 ことしも憂国忌の季節となりました。三島由紀夫先生の没後四十九年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が出てきました。 また去る五月新帝が御即位されて令和の御代となりました。今秋には大嘗祭 […]


【論説】フルマラソンで人類初の2時間切り

  とうとう42.195㎞のフルマラソンで人類初の1時間台が誕生した。   リオ五輪男子マラソン金メダリストのエリウド・キプチョゲ選手(34、ケニア)がオーストリアのウィーンで、記録作りのために用意さ […]


<教科書で教えたい近現代史 (その6)> 南京攻防戦はあったが、大虐殺はなかった! 鳥居徹夫(元文部科学大臣秘書官)

 中国は、これまで南京事件などで日本非難に狂奔し、ユネスコ「世界の記憶」登録に成功し世界へのアピールにしてきた。 ところがアメリカ大統領選挙でトランプ大統領が選出された後に、日本への非難がトーンダウンした。  前大統領の […]




【日いづる國に生れて】 憲法改正、最速の道は文科省解體 高見澤絹江(我が國語を愛し學ぶ國民の會 代表)

一、世界の中心で核武装を叫ぶ 現政府は「憲法改正の機運が高まつて來た」等と言つてゐるが、本當だらうか。 例へば、支那や朝鮮半島の眞中で、我が國の核武装や憲法改正を叫んだらどうなるであらう。 きつと、非難轟々。若しかしたら […]


【論説】軽減税率は良かったのか悪かったのか

消費税が10月1日から10%になった。消費が急減するなどの混乱もなく、すんなりと8%から10%に移行したようにもみえる。混乱があまり見られない一因は、軽減税率とポイント還元制度が緩衝材になっているとみられる。 &nbsp […]


異例づくめの参院埼玉補選告示 2氏による一騎打ち

今月10日、参院埼玉選挙区の補欠選挙が告示された。前参議院議員の大野元裕埼玉県知事が8月の知事選に出馬するため辞職したことに伴うもの。 前県知事で無所属新人の上田清司氏とNHKから国民を守る党(N国)党首で前職の立花孝志 […]



【日本共産党の実態】  でたらめな日本共産党の政治資金収支報告書と選挙運動費用収支報告書  安東幹(共産主義研究家)

 この間、日本共産党や左翼からの、私への人権弾圧が激しくなっている。日本共産党は、今から二十五年以上前のことであるが、私が過去に哲学や思想(ソクラテスや実存主義、宗教など)を熱心に勉強したことなどを理由に、日本共産党東京 […]



【日本への回帰】 中共包囲網の国際戦略  荒岩宏奨(展転社代表取締役)

 中共建国七十年    令和元年十月一日、中華人民共和国は建国七十年を迎えた。かつては中国三千年の歴史と言われていたのだが、今では中国四千年の歴史とか五千年の歴史とか言われるようになった。ところが、実は中華人民 […]



【中朝国境の旅】 連載第36回  慰安婦運動の現場 野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

 大変不謹慎だが、最近、韓国からの情報が大変面白い。今回は、中朝国境から離れて、私の資料棚にある慰安婦問題について取り上げたい。 ホワイト国除外騒動、GSOMIA破棄、募集工問題、慰安婦問題、不買運動、曹国法相疑惑、等々 […]


緊急情報 ①川崎市ヘイトスピーチ条例を阻止せよ!  誰のための条例か!?  川崎市ヘイトスピーチ罰金条例を阻止せよ! 野放しの自治体条例! 外国人のためのヘイト条例がついに実現か!? 永井由紀子(自治基本条例に反対する市民の会副会長)

 去る9月22日、川崎市の某ホールにて非公開である集会が行われた。 保守系をはじめとし、ネットなどでも大問題となっている川崎市のヘイトスピーチ罰金条例(正式名称「川崎市差別のない人権尊重のまちづくち条例」)に反対し立ち上 […]


【論説】定額制サービスが広がる時代背景

  あらゆる分野で定額制サービスが広がっている。車から装飾品、ネクタイ、コーヒー、ラーメン……ブームの背景には、1つの所有から複数を安く利用しようする流れがある。   定額制のきっかけは、通信定額制か […]



【論説】トランプ再選後の世界を想像してみる

  来年1月で就任3年となるのに、相変わらずトランプ大統領の周辺が騒がしい。ボルトン補佐官を解任したかと思えば、ウクライナ大統領との電話会談で圧力をかけたとして弾劾調査が始まり、イランのサウジ石油施設攻撃の対応 […]