2019年08月17日(土曜日)
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5月 2019


「ウイグル人」(トルグン・アルマス著)を年内に翻訳発行する予定 三浦小太郎(評論家)

 今回は広告宣伝としてこの場を使わせていただく。令和元年の今年のうちに、自分の仕事のほかに、おそらく、世界でウイグル人によって書かれた唯一のウイグル史の本「ウイグル人」(ドルクン・アルマス著)の翻訳本を必ず出版する予定で […]


連載第31回 中朝国境の旅  人々…子供の表情  野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

   今回紹介するのは、平成20年8月2日、鴨緑江上流の北朝鮮の写真。この旅行では多くの貴重な写真を撮ることができた。当時、夫の宮塚利雄は「昔はもっと自由に写真が撮れたし、国境で北朝鮮の人と話もできたんだが、今は中国側の […]


景気判断 「悪化」に引き下げ 政府の経済政策に影響も

内閣府は今月13日、3月の景気動向指数の速報値を発表し、景気の基調判断をこれまでの「下方への局面変化」から「悪化」へと引き下げた。米国との貿易摩擦により中国経済が減速し、中国向け輸出が鈍ったことが指数を引き下げた。「悪化 […]



丸山穂高議員の発言は、真の「日露領土交渉」への道を拓く   西村眞悟

丸山穂高衆議院議員が、北方領土の国後島へのビザなし交流訪問団に参加して、宿泊場所の「友好の家」で、訪問団団長の元国後島民の大塚小弥太さん(八十九歳)に、「戦争で奪われた島は戦争で取り返すしかない」という趣旨の発言をして、 […]



【筆は剣よりも危うし】   敬弔 沼山光洋さん  三澤浩一(武客)

沼山光洋さんが令和元年5月11日の早朝、靖国神社前の道路上で自決されました。悲しいです。  沼山さんの御霊に謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、沼山さんの生前の御活躍に感謝と尊敬の意を表します。沼山さんは腹に刃物を深く突き […]


【論説】超大国だけが作る世界のルール

  黒船によるペリー来航から5年後の1858年、日本は米国との間に日米修好通商条約を結び、領事裁判権を与えて、関税自主権を持たない不平等条約を結んだ。その後、英仏など欧米列強と同様の不平等条約を結ぶことになった。  当時 […]


【憂国の風】   追悼 沼山光洋さん   玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

長年靖国会の事務局長をつとめてこられた沼山光洋さんが5月11日未明に九段の靖国神社近くの路上で割腹自決を遂げられた、とのニュースを聞き、大変驚くとともに在りし日の温厚にして篤実な沼山光洋さんの風貌に接してきた者として心よ […]


【日本共産党の実態】    元祖ヘイトスピーチマルクス。日本共産党によるマルクスの美化を許すな!    安東幹(共産主義研究家)

 日本共産党は、マルクスを美化して、青年党員や日本民主青年同盟員に教えている。日本共産党系の本屋である、日本共産党本部からすぐ近くで代々木にある美和書店には、マルクスを理想の人間と描く書籍、マルクスの求婚のエピソードなど […]


【論説】常識は更新しないと非常識になる

  平成から令和に代わる過程で、30年間を振り返る特集がメディアで盛んに行われた。平成元年(1989年)からの30年間で、日本はバブル崩壊や自然災害、凶悪犯罪など様々な危機に直面した。  1989年に戻れば、まだバブル経 […]


【日本への回帰】 皇位継承に関する諸儀式1 展転社代表取締役 荒岩宏奨

 三部類される皇位継承儀式   平成三十一年四月三十日、天皇陛下は御譲位あそばされ、五月一日に新帝陛下が践祚あそばされた。そして、元号は平成から令和に改元され、同日午前中に皇位継承の儀式である「剣璽等承継の儀」、「即位後 […]


【論説】都内小学校も統廃合で少子化の波

  自分(記者)の卒業した小学校が合併し、校名が「令和小」となる。東京都中野区立の新井小学校(昨年度児童数419人)と上高田小学校(同183人)が来春統合し、校名を新元号に合わせる見通しとなった。  改元前の4月10日、 […]


<書 評> 『慰安婦と戦場の性』 秦郁彦著(英訳:ジェイソン・モーガン) 英訳版:ハミルトン・ブックス2018 英訳版書評者 タダシ・ハマ(日本語訳:「史実を世界に発信する会」 )

 韓国では、反日という奇怪な出来事が異常発生しています。この国は、ジョージ・オーウェルが『1984年』で描いた世界へ変わっていこうとしているのではないかと評者のハマ氏はいいます。韓国の民族派が描くストーリーに合致しない事 […]


【論説】筆談ホステスを公認する立憲民主党の策略

 こういう擁立と出世のパターンが日本の政治をダメにしているのではないだろうか――「筆談ホステス」として知られる東京都北区議の斉藤里恵氏(35)が5月21日投開票の区議選には立候補せず、夏の参院選で立憲民主党比例代表として […]


【今更聞けない皇室の基礎知識】 「小和田さんのどこが悪いの」その3 村田春樹

さて前々月号に載せたチラシに書いたW名誉教授の発言をもう一度見よう。 「昭和60年10月8日の衆議院外務委員会で土井たか子氏の質問に答えて、小和田氏は東京裁判においてわが国は中国に対する侵略戦争を行った、これが『平和に対 […]




【とおる雑言】 ―大阪十二区で共産党惨敗― 寺井 融(アジア母子福祉協会監事) 

統一地方選と同時に行われた衆院補選、沖縄3区の無所属野党系候補と、大阪12区の維新候補の当選は、予測通りであった。 大阪では、かつて参院1期、衆院4期の共産党議員・宮本岳志氏を野党系無所属候補として立てた。共産党のほか、 […]