2019年07月20日(土曜日)
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5月 2019


特定失踪者家族、初のデモ・国会要請   荒木和博(特定失踪者調査会 代表)

  5月24日、特定失踪者問題調査会と特定失踪者家族会では初めてデモ・国会要請を行いました。デモではご家族のみならず参加者全員が特定失踪者・拉致被害者の写真を持って、来られない家族の代わりに歩きました。また、その後星陵会 […]




【台湾は日本の生命線】   注目の2020台湾総統選挙―国民党の勝利で台湾は中国に併呑されるか 永山英樹(台湾研究フォーラム会長)

■中国の言いなりとなったWHOによる台湾排除  WHO加盟は台湾の悲願だが、それが実現しないのは中国がWHO事務局や加盟各国に圧力をかけて妨害するからだ。台湾併呑を正当化するための「一つの中国」(台湾は中国の一部)原則を […]


【論説】不祥事1つで天国から地獄、政治家の宿命

  ビザなし訪問団として訪れた国後島で、北方領土を「戦争で奪還」するような発言をした丸山穂高衆議院議員の続報が止まない。現場にいた関係者によると、戦争発言の後「俺は女を買いたいんだ」とわめいて外出を試み、政府関係者らとも […]


欧州議会選でEU懐疑派が躍進 中道2派は過半数割れ

今月23日から26日にかけてEU加盟各国で行われた欧州議会選挙は26日に開票され、EUの政策に批判を強めるEU会議派の勢力が全体の3割の議席を確保する見通しとなった。欧州統合を主導してきた中道右派「欧州人民党」、中道左派 […]



【連載第32回 中朝国境の旅】 韓国 西大門 独立運動記念日 野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

 前回、鴨緑江沿いを走る北朝鮮の列車の駅舎のまわりで、子供達が遊んでいる写真をご紹介した。その写真に一組の男女が写っていたのだが、その男女の写真を次に紹介する予定であった。しかし、原稿を送った後、最近のソウルで行われた行 […]


【論説】時代に嫌われ退任する「氷の女王」

  時代に愛される政治家と嫌われる政治家がいるとすれば、テリーザ・メイ英首相は後者の側であることは衆目の一致するところではないだろうか。  英国が輩出した2人の女性首相のうち、マーガレット・サッチャー首相は1979年から […]


トランプ大統領が国賓として来日

  トランプ米大統領が5月25日、大統領専用機で来日した。令和初の国賓で、2017年11月の初来日以来となる。  到着後、日本の経済経営者ら約30人が待つ米大使公邸に直行し挨拶した。開口一番、日米の貿易不均衡に言及し「今 […]




【筆は剣よりも危うし】 天皇は神聖だが完全ではない 三澤浩一(武客)

 天皇陛下は神聖だが、完全ではない。尊皇は絶対の大義だが、天皇陛下は完全な御存在ではない。御歴代の天皇陛下御一人御一人には貴賤も尊卑も上下もないが、御一人御一人には賢愚も優劣も正誤もある。  御歴代の天皇陛下御一人御一人 […]


【論説】トゥキディデスの罠が示す米中対立の行く末

  最近、「トゥキディデスの罠」という言葉をよく聞く。ハーバード大学のグレアム・T・アリソン教授が対立不可避の米中関係を指した言葉だ。トゥキディデスとは、古代ギリシアの歴史家で、ペロポネソス戦争を描いた『戦史』で有名。都 […]




国民大集会開催 全拉致被害者の即時一括帰国を求める

19日、「家族会北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)」および「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」は「国民大集会」を開催し、全拉致被害者の即時一括帰国をあらためて訴えた。  集会には安倍首 […]


【ストップ・ザ・左翼政局】    ダブル選挙に危機感の野党、候補一本化へ急転換   元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

🔶一人区が焦点となる参院選    今年はイノシシ年である。イノシシ年は、統一地方選挙と参議院選挙があり、これまでも政局の節目となっていた。4月に統一地方選挙が行われたが、その焦点は大阪都構想をめぐっての維 […]