2019年05月25日(土曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

5月 2019



【筆は剣よりも危うし】 天皇は神聖だが完全ではない 三澤浩一(武客)

 天皇陛下は神聖だが、完全ではない。尊皇は絶対の大義だが、天皇陛下は完全な御存在ではない。御歴代の天皇陛下御一人御一人には貴賤も尊卑も上下もないが、御一人御一人には賢愚も優劣も正誤もある。  御歴代の天皇陛下御一人御一人 […]


【論説】トゥキディデスの罠が示す米中対立の行く末

  最近、「トゥキディデスの罠」という言葉をよく聞く。ハーバード大学のグレアム・T・アリソン教授が対立不可避の米中関係を指した言葉だ。トゥキディデスとは、古代ギリシアの歴史家で、ペロポネソス戦争を描いた『戦史』で有名。都 […]





国民大集会開催 全拉致被害者の即時一括帰国を求める

19日、「家族会北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)」および「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」は「国民大集会」を開催し、全拉致被害者の即時一括帰国をあらためて訴えた。  集会には安倍首 […]


【ストップ・ザ・左翼政局】    ダブル選挙に危機感の野党、候補一本化へ急転換   元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

🔶一人区が焦点となる参院選    今年はイノシシ年である。イノシシ年は、統一地方選挙と参議院選挙があり、これまでも政局の節目となっていた。4月に統一地方選挙が行われたが、その焦点は大阪都構想をめぐっての維 […]




「ウイグル人」(トルグン・アルマス著)を年内に翻訳発行する予定 三浦小太郎(評論家)

 今回は広告宣伝としてこの場を使わせていただく。令和元年の今年のうちに、自分の仕事のほかに、おそらく、世界でウイグル人によって書かれた唯一のウイグル史の本「ウイグル人」(ドルクン・アルマス著)の翻訳本を必ず出版する予定で […]


連載第31回 中朝国境の旅  人々…子供の表情  野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

   今回紹介するのは、平成20年8月2日、鴨緑江上流の北朝鮮の写真。この旅行では多くの貴重な写真を撮ることができた。当時、夫の宮塚利雄は「昔はもっと自由に写真が撮れたし、国境で北朝鮮の人と話もできたんだが、今は中国側の […]


景気判断 「悪化」に引き下げ 政府の経済政策に影響も

内閣府は今月13日、3月の景気動向指数の速報値を発表し、景気の基調判断をこれまでの「下方への局面変化」から「悪化」へと引き下げた。米国との貿易摩擦により中国経済が減速し、中国向け輸出が鈍ったことが指数を引き下げた。「悪化 […]




丸山穂高議員の発言は、真の「日露領土交渉」への道を拓く   西村眞悟

丸山穂高衆議院議員が、北方領土の国後島へのビザなし交流訪問団に参加して、宿泊場所の「友好の家」で、訪問団団長の元国後島民の大塚小弥太さん(八十九歳)に、「戦争で奪われた島は戦争で取り返すしかない」という趣旨の発言をして、 […]



【筆は剣よりも危うし】   敬弔 沼山光洋さん  三澤浩一(武客)

沼山光洋さんが令和元年5月11日の早朝、靖国神社前の道路上で自決されました。悲しいです。  沼山さんの御霊に謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、沼山さんの生前の御活躍に感謝と尊敬の意を表します。沼山さんは腹に刃物を深く突き […]


【論説】超大国だけが作る世界のルール

  黒船によるペリー来航から5年後の1858年、日本は米国との間に日米修好通商条約を結び、領事裁判権を与えて、関税自主権を持たない不平等条約を結んだ。その後、英仏など欧米列強と同様の不平等条約を結ぶことになった。  当時 […]