2019年05月25日(土曜日)
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3月 2019



ウクライナ大統領選 コメディアン候補が優勢

ロシアによるクリミア半島併合や親露派武装勢力との紛争が続くウクライナで31日、5年ぶりに大統領選が行われる。各種世論調査によると、選挙を有利に進めているのは政治経験ゼロのコメディアン、ボロディミル・ゼレンスキー氏(41) […]



【論説】新元号公表を目前にして思うこと

  果たして新元号はどんな言葉になるのか。以前、小欄で触れたが、ここでもう一度、決定の流れをおさらいしたい。  まず、①数人の有識者に委嘱し候補名を絞り込む、②官房長官が検討し総理大臣に報告、③官房長官と内閣法制局長官ら […]


【台湾は日本の生命線】 蔡英文総統の日台共闘の訴えに呼応しなくていいのか   台湾研究フォーラム会長 永山英樹

■インド太平洋戦略に呼応する蔡政権  3月2日の産経新聞の一面を飾るは台湾の蔡英文総統の写真。記事の見出しは「蔡総統 日本に安保対話要請」「本紙単独インタビューで初明言」。  インタビューは2月28日(1947年の中国軍 […]


【論説】日米の懸け橋になったイチロー選手の活躍

  シアトルマリナーズのイチロー選手(45)が現役を引退した。数々の偉業を成し遂げたリードオフマンの終幕に、日米で名残を惜しむ声が相次いだ。  ここ数年は全盛期ほどの快音が聞かれなくなったものの、ルーチンを淡々と続ける努 […]


維新vs公明党で読み解く大阪ダブル選

今月21日に告示された11の道府県知事選を皮切りに、第19回統一地方選挙の幕が上がった。前半戦最大の注目は府知事・市長の辞職に伴う大阪ダブル選だ。大阪都構想の行き詰まりを打破するために大阪維新の会が仕掛けた形だが、松井一 […]





平成最後の統一地方選始まる

21日、11の道府県で知事選挙が告示され、平成最後の統一地方選の幕が挙がった。24日告示の政令市長選、29日告示の道府県議選、政令市長選までが4月7日に投開票される前半戦、来月14日以降に告示される市区長選、市区議選、町 […]


【ストップ・ザ・左翼政局】    悪夢の震災対応、あまりにも稚拙の民主党政権   元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

安倍晋三首相は2月10日、自民党大会で「悪夢のような民主党政権」「あの時代に戻すわけにはいかない」と、強い口調で呼びかけた。3年3カ月の民主党政権は、国民の生活が第一ではなかった。民主党幹部は、権力ゴッコに明け暮れ、チビ […]


【論説】大義を描けるか、四面楚歌の維新ダブル選

  4月7日投開票の大阪府知事・市長選を決めるダブル選は、地域政党「大阪維新の会」の存亡をかけた天王山の戦いとなる。2度目の大阪都構想の住民投票実施を求めて松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長がそろって辞職。出直し選で当 […]


【概説 英訳】「史実を世界に発信する会」 茂木弘道   韓国の呪術と反日(青林堂) 但馬 オサム

その4―第3章 愛と呪いの国   韓国はシャーマニズムと呪術の宝庫であると著者はいいます。 現在人口の4分の1がキリスト教信者だといわれますが、その大部分は土俗のシャーマニズムと融合したものであるといいます。その特徴の第 […]




【論説】 反権力主義の記者を英雄視する風潮

  先日、小欄で述べた東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者(44)への対応について、その後も菅義偉官房長官は衆参予算委員会で野党に突き上げられ、対応に追われている。  菅長官が2月26日の記者会見で、望月氏の問いに対して「 […]


映画「コミック雑誌なんかいらない」は、俳優内田裕也の最高傑作 三浦小太郎(評論家)

内田裕也が亡くなった。彼のことを「樹木希林の夫」や、「都知事選挙での政見放送でロックを歌った人」下手をすると「少し危ないロック界の老人」としか思っていない人々に、ぜひ見てほしい映画がある・1986年に公開された「コミック […]