2019年03月19日(火曜日)
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3月 2019

【論説】市議になるかもしれなかった殺人容疑者

  末は市議か殺人犯か。そんな二者択一が現実的だとしたら、戦慄を覚えるが、現実の事件として起こってしまった。  千葉県木更津市で3月9日、石川哲久市議(71)が、義理の息子である石川祥一容疑者(44)に包丁で刺殺された。 […]


【告知】3・25 天皇皇后両陛下 奉送迎

天皇陛下におかせられましては神武天皇さまの御陵を3月26日に御親拝、御譲位を御奉告あそばされます。 奈良県だけではなく、京都府にも行幸あそばされる御予定です。 皇后陛下におかせられましても御一緒に行啓あそばされますことは […]



【憂国の風】   沖縄を守るのは米国ではなく日本だ   玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

 沖縄の辺野古に新基地を建設する問題がこじれて、先月は辺野古への移設を問う県民投票まで行われたものの低調な投票率で終わった。政府や賛成派は、米軍と米軍基地は沖縄を守るために必要だと言って、普天間基地の移設問題を解決するの […]




【論説】キラキラネームを付ける親の責任

  かつてはDQN(ドキュン)ネーム、今はキラキラネームと呼ばれる個性的な命名について、他人がとやかく言う資格はないかもしれない。名付け親にはそれぞれの熱い思いがあるし、傍から見て突飛なネーミングも、当の本人が気に入って […]




新元号 選定の手続き進む

4月1日に新しい元号を発表されるのを前に、選定のための手続きが加速している。政府は既に非公式に学者に対して案の提出を求めており、約20の案から絞り込む作業に入っているとされる。元号は伝統的に漢籍を由来とすることが多く、今 […]


【日本共産党の実態】    ―日本共産党の恐ろしい目的。共産主義社会を実現すれば「理想の社会」が実現するという狂気のイデオロギー―   共産主義研究家 安東幹

 日本共産党は非合法化されなければならない。なぜならば、日本共産党は恐ろしい目的を持っているからである。それは、共産主義社会の実現である。共産主義社会とは、私有財産の否定、国家などの国民を「支配」する機構が存在しない、す […]



東日本大震災における自衛隊の行動を讃えよ   西村眞悟

三月十日は、八年前に東日本大震災が発災した日だった。それ故、マスコミは、三月十日当日はもちろん、その前後にも被災者と被災地が、如何にして悲しみを乗り越えて復興に向かって努力してきたのかという観点から多くの特集番組を放映し […]


【日本への回帰】 ―御譲位に関する諸儀式― 展転社編集長 荒岩宏奨

 譲位を奉告する諸儀式   いよいよ、御譲位までに二ヶ月をきった。そこで、御譲位までにはどのような儀式が行われるのかを確認しておきたい。 まず、三月十二日、宮中三殿の賢所において、「賢所に退位及びその期日奉告の儀」が執り […]


【論説】なぜ二階氏は小池知事を支持するのか

  自民党の二階俊博幹事長が4日、来夏の東京都知事選で小池百合子知事が立候補した場合の対応について「全面的に協力するのは当たり前」と発言した。これについて同日、安倍首相は与党幹部らとの会合で、「(知事選への言及が)早いな […]


【今更聞けない 皇室の基礎知識】   ―小和田さんのどこが悪いの―   村田春樹

前号までは皇位継承について語ってきた。戦後臣籍降下した旧宮家の復活を望む声があるが、靖国参拝すらできない現在の宮府にそんなことができるはずもない。しかし絶望することはない、悠仁親王殿下に将来皇子が生まれるに違いない。もし […]




【セキュリティこそ我が原点】20 「ワシントンDCは結構濃い場所だ」(後編)   地域セキュリティアドバイザー 栗林寿行

ワシントンD.C.にもダウンタウンはある。ホワイトハウス周辺とはガラリと雰囲気は変わりパトロールも身が引き締まる。NYのダウンタウンの様ななんとも言えない不気味な雰囲気は感じられないが、夜になるとやはり、ドラッグディラー […]


【天皇御製に学ぶ 第二十九回 】 ―後醍醐天皇御製― 四宮政治文化研究所所長 四宮正貴

さしてゆく 笠置の山を いでしより 天が下には かくれがもなし  第 九十六代後醍醐天皇は、正応元年(一二八八)ご生誕。延元四年(一三三九)崩御。御名は尊治。後宇多天皇の第二皇子。母君は談天門院忠子。 文保二年 (一三一 […]