2019年02月19日(火曜日)
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2月 2019

【論説】飼い猫と野良猫…人間以上の残酷な格差社会

  最近、我が家の周りを野良猫がよく徘徊する。ある休日の朝、ジョギングから帰宅すると、2匹の猫が玄関近くでうずくまっていた。寒くて仕方ないのだろう。可哀想ではあるが、変な病気やノミをうつされたら困るし、2匹とも外見がデブ […]


トランプ氏へのノーベル平和賞推薦は何を意味するのか

  安倍首相が、トランプ米大統領をノーベル平和賞候補に推薦したとの報道が憶測を呼んでいる。トランプ氏自身が、2月15日の会見で「安倍首相から5ページの推薦の書簡を受け取った」と公表したのだ。北朝鮮の非核化を前進させたとの […]


【ストップ・ザ・左翼政局】    「出て殖やし 入っては貯める 小沢流」 銭ゲバ 小沢一郎の狙いは、国民民主党の財布   元 文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

通常国会が始まる直前に、国民民主党と、小沢一郎らの自由党が衆参両院での統一会派を結成、立憲民主党は社民党と参院での統一会派を結成した。国民民主党の玉木雄一郎は、小沢自由党と合流させる方針ありきで、すでに合併に向けた政策協 […]


【論説】成長した?してない?12年間の日本の歩み

  衆参予算委員会は、野党が勤労統計問題ばかりを質している。2月9日付産経抄で「どうやら、柳の下に二匹目のドジョウはいないようである」と指摘していた。2007年5月、第一次安倍政権の支持率低下を招いた「消えた年金問題」の […]


【告知】2・25 平成の大演説会Vol.29

【弁士】稲田朋美氏(元防衛大臣、衆議院議員)    加藤健氏(アジア調査機構代表) 【とき】平成30年2月25日(月)    午後 6時 45分開会(開場6時30分)              8時30分終了予定 【とこ […]


【論説】日韓そろそろ限界?中学生にも広がる嫌韓

  先日、知り合いの中学3年生の男子と最近のニュースについて話していると、「今クラスの全員が韓国に腹を立てている」と言う。中高生であれば、政治的なニュースよりもK-POPや韓流ドラマで親しみの方が強いのかと思っていたら、 […]


【告知】2・23 栗林寿行先生講演会

国際化が進む中、地域では今後も多くの困難が予想されます。 伝統ある町、この国分寺もこの先否応なく変化が訪れることでしょう。 そんな中、女性や子供が身を守るにはどのような知識や心構えが必要か、地域セキュリテ ィーアドバイザ […]


【憂国の風】   ―あらためて保守とは何か―   玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

 第二次安倍政権が発足して約6年、当時は真正保守政権の発足ということで国民保守層からの期待と支持が大きかった、現在もそれなりの支持率を確保している主な要因は対外的には膨張侵略政策を続ける中国の脅威の増大や北朝鮮の核開発、 […]


【論説】報道の真実を考えさせる明石市長の辞任

  兵庫県明石の泉房穂市長(55)が国道用地の買収をめぐる発言で2月2日に辞職した。市幹部に「(物件を)燃やしてしまえ」などと暴言を吐いた録音テープが各報道機関に送られた結果、市民からの批判が殺到し責任を取った。  とこ […]


【告知】2・20 第二回「竹島の日」東京大集会

怒れ日本人!韓国に対し断固たる措置を政治家に要求しよう。韓国は我が国の神聖な領土・竹島を不法占拠しており、さらに、日本海の呼称を東海に変えようとしています。島根県松江市では今年も「竹島の日 記念式典」(第14回)が開催さ […]


【論説】小4女児死亡事件は私たち大人全員に責任がある

  人々が驚いたりハプニング性の高いものほど、ニュース価値は高い。天気が晴れても、電車・航空機が予定通り発着してもニュースにはならない。逆に暴風雨やダイヤの乱れがあれば必ず広報する必要がある。多くのニュースが良い知らせで […]



【連載第28回 中朝国境の旅】  ―駅を撮る― 野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

 北朝鮮の研究家である夫、宮塚利雄に同行する私の役目の一番大きいものは、写真撮影であった。中国の景色よりも、鴨緑江・豆満江の向こう側にある北朝鮮の景色を撮ることが重要な目的であった。北朝鮮の景色は、建物、山の斜面にでかで […]


【論説】往生際の悪い石破茂氏の政治姿勢

  いつになったら、この男は立憲民主党に鞍替えをするのか――自民党大会が2月10日、都内で開かれ、安倍首相が「悪夢のような旧民主党政権に戻すわけにはいかない」と発言したことについて、石破茂議員が「過去の政権を引き合いに自 […]


非礼行為もいよいよ最終段階にまできた韓国

  以前から本紙論説でも書いていることだが、韓国という国は、ストーカー行為を続ける隣人に似ている。たまたま隣近所の家を継いだ息子が夜中に大ボリュームで音楽を聴いたり、決められた日にちを無視してゴミを出したりしていたら、私 […]


「千葉の心愛ちゃんが死を以て教えてくれていること」 西村眞悟

節分が過ぎて二月十一日の、国の肇の日である紀元節を迎えた後に、改めて思うことは、我が国を取り巻く内外の情勢は、まことに厳しさを増し、本年こそ、本当に世直し国替えの年にしなければならないということだ。 まず第一に、本年に入 […]


【日本共産党の実態】    ―日本共産党の血塗られた武装闘争時代。悪夢のような民主党政権の再来を許すな!立憲民主党と日本共産党の野合を批判する。昔、日本共産党が引き起こした血のメーデー事件。―   共産主義研究家 安東幹

 2月10日、自由民主党大会に出席した。会場は、熱気まんまんで、「平成のその先へ 新たな時代を切り拓く 統一地方選挙・参議院議員選挙に勝利し、激動の世界をリードする日本へ」というキャッチフレーズのもとに盛大に行われた。安 […]


【論説】統計不正を政争の具にするな

  1月28日開会した国会は、統計不正の押し問答で空転している。  昨年も、財務省による決裁文書改ざんで参考人招致を巡って与野党の攻防が続き、風雲急を告げる国際情勢とはまるで別次元のテーマで丁々発止を繰り返した。  行政 […]


【日本への回帰】 ―紀元節を復活させよう― 展転社編集長 荒岩宏奨

 「紀元節」の制定過程   かつては紀元節と呼ばれた二月十一日は、現在の祝日法では「建国記念の日」となっている。しかし、私は今でも二月十一日を「紀元節」と呼んでおり、さらに法律における名称も「紀元節」に戻すべきだと思って […]


【セキュリティこそ我が原点!】19 「ワシントンDCは結構濃い場所だ」(前編)   栗林寿行    地域セキュリティアドバイザー

NY研修時代に私は他のアメリカ国内の支部も訪れた。その一つがワシントンD.C.である。黒人メンバー1人と同じく東京から私より一足先に研修に来ていたゴーリーと3人バスで向かう。  現地でペコと合流(東京支部創設オリジナルメ […]