2019年09月17日(火曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

2月 2019


【台湾は日本の生命線】   ―台湾人は「おもてなし」の対象外!東京五輪組織委員会の中国迎合・台湾侮辱―   永山英樹 台湾研究フォーラム会長

■チケット販売で台湾人を侮辱している組織委  東京オリンピック、パラリンピックの観戦チケットを販売するのが東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(組織委)だ。購入するにはまずその公式サイトでID(TOKYO2 […]




【論説】自己アピールに余念なきトランプ氏の浅知恵

  ベトナム・ハノイで27日に始まる2回目の米朝首脳会談について、トランプ大統領が、「非常に素晴らしい首脳会談になるだろう。我々は非核化を求めている」と発言した。  ここ数日、繰り返してきた「非核化を急がない」との発言を […]


書評「苦難のとき アメリカ・ニグロ奴隷制の経済学」(R.W.フォーゲル、S.L.エンガマン共著 創文社) 三浦小太郎(評論家)

   「苦難のとき アメリカ・ニグロ奴隷制の経済学」(R.W.フォーゲル、S.L.エンガマン共著 創文社)という本がある。アメリカでは1974年に出版され、日本では1981年に訳出されたが、現在では入手困難と思われる。し […]


【論説】ロシアもサイバー監視社会へ――分断化進む世界

 ロシア政府が、4月1日までに海外のインターネットから国内の通信網を遮断する実験を行う検討をしている。  昨年、ロシア連邦議会で、ネットの独自運用に向けた技術変更を命じる法案が提出された。外国からのオンライン排除の攻撃に […]




ホンダ英での生産撤退 メイ政権に衝撃

ホンダの八郷隆弘社長は19日、都内で記者会見を行い、イギリス南部のスウィンドン工場での生産を2021年中に終了すると発表した。英国では3月29日の欧州連合(EU)からの離脱が「合意なき離脱」となる懸念が高まっており、ホン […]




【論説】飼い猫と野良猫…人間以上の残酷な格差社会

  最近、我が家の周りを野良猫がよく徘徊する。ある休日の朝、ジョギングから帰宅すると、2匹の猫が玄関近くでうずくまっていた。寒くて仕方ないのだろう。可哀想ではあるが、変な病気やノミをうつされたら困るし、2匹とも外見がデブ […]


トランプ氏へのノーベル平和賞推薦は何を意味するのか

  安倍首相が、トランプ米大統領をノーベル平和賞候補に推薦したとの報道が憶測を呼んでいる。トランプ氏自身が、2月15日の会見で「安倍首相から5ページの推薦の書簡を受け取った」と公表したのだ。北朝鮮の非核化を前進させたとの […]


【ストップ・ザ・左翼政局】    「出て殖やし 入っては貯める 小沢流」 銭ゲバ 小沢一郎の狙いは、国民民主党の財布   元 文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

通常国会が始まる直前に、国民民主党と、小沢一郎らの自由党が衆参両院での統一会派を結成、立憲民主党は社民党と参院での統一会派を結成した。国民民主党の玉木雄一郎は、小沢自由党と合流させる方針ありきで、すでに合併に向けた政策協 […]


【論説】成長した?してない?12年間の日本の歩み

  衆参予算委員会は、野党が勤労統計問題ばかりを質している。2月9日付産経抄で「どうやら、柳の下に二匹目のドジョウはいないようである」と指摘していた。2007年5月、第一次安倍政権の支持率低下を招いた「消えた年金問題」の […]


【論説】日韓そろそろ限界?中学生にも広がる嫌韓

  先日、知り合いの中学3年生の男子と最近のニュースについて話していると、「今クラスの全員が韓国に腹を立てている」と言う。中高生であれば、政治的なニュースよりもK-POPや韓流ドラマで親しみの方が強いのかと思っていたら、 […]


【憂国の風】   ―あらためて保守とは何か―   玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

 第二次安倍政権が発足して約6年、当時は真正保守政権の発足ということで国民保守層からの期待と支持が大きかった、現在もそれなりの支持率を確保している主な要因は対外的には膨張侵略政策を続ける中国の脅威の増大や北朝鮮の核開発、 […]


【論説】報道の真実を考えさせる明石市長の辞任

  兵庫県明石の泉房穂市長(55)が国道用地の買収をめぐる発言で2月2日に辞職した。市幹部に「(物件を)燃やしてしまえ」などと暴言を吐いた録音テープが各報道機関に送られた結果、市民からの批判が殺到し責任を取った。  とこ […]


【論説】小4女児死亡事件は私たち大人全員に責任がある

  人々が驚いたりハプニング性の高いものほど、ニュース価値は高い。天気が晴れても、電車・航空機が予定通り発着してもニュースにはならない。逆に暴風雨やダイヤの乱れがあれば必ず広報する必要がある。多くのニュースが良い知らせで […]