2019年03月26日(火曜日)
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1月 2019



【「明治の日」実現へ 総決起集会を盛大に開催】

明治天皇の誕生日である11月3日を現状の「文化の日」から「明治の日」へと改称するための祝日法改正を目指す「明治の日を実現するための国会議員連盟」は、1月29日、民間団体「明治の日推進協議会」と共催で憲政記念館において総決 […]


天皇陛下が在位中最後の開会宣言――第198通常国会召集

  第198通常国会が1月28日召集された。参院本会議場で行われた開会式では、4月末に退位する天皇陛下が在位中最後の通常国会に臨み、「国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を十分に […]


【ストップ・ザ・左翼政局】    ―まさしく断末魔‼‼  「小沢-玉木の不愉快な仲間たち」に明日はない―   元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

🔶国民民主と自由党の合流にブレーキ。同一会派どまり   1月24日に政局が動いた。同日午前に国民民主党と、小沢一郎らの自由が衆参両院での統一会派結成で合意。自由の6人が国民会派に合流し、参院では「国民・自 […]


【論説】生き辛そうに見える潔癖症な人々

  最近、やたらと潔癖症の人間を見るようになった。  消毒液やマスクを常備し、電車の吊り革や手すりには決して触らない。人との接触も極力控えて、食事にも最新の注意をする。  人それぞれこだわりがあるだろうから、自分の価値観 […]


【拉致問題の闇を切る】   ―韓国左翼政権と反日―   特定失踪者調査会代表  荒木和博

「保守系叩き」が変化   日韓関係は最近ますます悪化しています。一つは戦時労務者、韓国で言う「徴用工」問題です。  この問題は平成4年(1992)7月、盧泰愚大統領当時に韓国人戦時労務者が原告となり未払い賃金と慰謝料など […]



【タジカラオの独り言】 「新しい御代―新しい日本」          野伏翔

今年は平成の御代が終わり新しい時代が始まる。1月3日の正月早々、韓国軍による我が海上自衛隊機に対するレーダー照射事件で幕を開けた今年は、前途に波乱を予感させる幕開きとなった。この事件に関する韓国側の言い逃れに付いて、日本 […]



【論説】驚天動地のフランス大混乱

  小欄に「米ロを前に国家主義を堂々批判するフランスの世界観」という論説を掲載したのが昨年11月16日で、翌日17日からフランス全土で大規模なデモが始まった。  その後、デモは毎週土曜の恒例となり、シンボルである作業用の […]


混迷深まる英EU離脱  日本の消費増税に影響も

今月15日、英下院はメイ首相がEUと合意した離脱協定案を大差で否決した。与党・保守党内から多くの議員が造反したことが原因で、取り決めなくEUを離脱する「合意なき離脱」が現実味を帯びている。  「合意なき離脱」となった場合 […]


【筆は剣よりも危うし】 ―戦うべきは左右の唯物思想― 武客 三澤 浩一

  来年のことをいうと「鬼が笑う」といいます。では、昨年のことをいうと、鬼は泣くのか、怒るのか、どうなのでしょう。さらに一昨年のことをいったら、どうなるのか、知りたい気持ちもあります。   そんな理由からではありませんが […]


【論説】無理な地方活性化策はうまくいかない

  昨年、自民党総裁選で安倍首相と対峙した石破茂・元地方創生担当大臣は、地方活性化や地方分権を争点にして、鳥取県を地盤とする政治家らしい主張を繰り広げた。  都市と地方の問題は日本だけの問題ではない。交通・情報インフラが […]


【台湾は日本の生命線】 ―これが習近平「一国二制度」演説―なぜこの独裁者を「21世紀のヒトラー」と呼ばない!―   台湾研究フォーラム会長 永山英樹

1979年1月2日、それまで中国の侵略から台湾を防衛してきた米国が中国と国交を樹立。米華相互防衛条約も破棄され、孤立を余儀なくされた台湾に対し、この日中国はそれまでの「台湾解放」なる血生臭いスローガンを引っ込め、「平和統 […]


【論説】韓国を増長させた日本の平和外交

  徴用工問題、慰安婦財団の解散、管制レーダー照射……韓国が相次ぎ日本に対し国際法違反や侮辱行為を繰り返しているのは、言葉を悪く言えば日本が舐められているからである。  言い換えれば、日本には何をしても許されると思われて […]


【日いづる國に生れて】 ―GHQ假名遣ひと三島由紀夫作品の剝製― 我が國語を愛し學ぶ國民の會 代表 高見澤絹江

一、  作家三島由紀夫氏の研究 川端康成氏に讓らなければ、ノオベル文學賞は確實であつたとの評も有る三島由紀夫氏。日本國内のみならず海外でも、多くの愛讀者が氏と氏の作品を樣々に硏究してゐる事であらう。又國内では、保守派或は […]



【書評】 「中国と日本 二つの祖国を生きて」(小泉秋江著 集広舎) 三浦小太郎(評論家)

  中国残留孤児には様々な記録が残されているが、これもまた貴重な証言が出版された。著者の小泉氏は、中国国民党の軍医だった父と、満州の日本人学校で先生を務めていた日本人の母との間に、1953年に生まれている。もしも、両親が […]