2018年12月16日(日曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

12月 2018



東名あおり事故、懲役18年判決に批判多数

  東名高速道路のあおり運転事故で、横浜地裁は12月14日、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われた石橋和歩被告(26)に懲役18年(求刑・懲役23年)の判決を言い渡した。


日本共産党の実態    日本共産党の血塗られた武装闘争時代。過激な現在の日本民主青年同盟と、昔の日本共産党の武装闘争の概要   共産主義研究家 安東幹

 11月23日から25日(祝・土・日)の三日間、日本民主青年同盟の第42回全国大会が開催された。日本全国から百名以上が集まった。その中には多数の高校生が含まれる。日本各地から高い旅費を払って参加し、三日間を大会のために費 […]



今年1年の漢字は「災」

  今年1年の世相を表す今年の漢字は「災」。  日本漢字能力検定協会主催の「今年の漢字」が12月12日、京都の清水寺で発表された。応募総数19万3214票のうち、1位の「災」は2万858票。6月の大阪府北部地震や7月の西 […]


【論説】議論を尽くせ、という無責任な常とう句

  民主主義の常とう句である「議論を尽くせ」という言葉には注意しなければならない。この言葉を多用するのは現状維持勢力である。試しにニュース検索すると、膨大なテーマの「議論を尽くせ」がお目見えする。  とりわけ、憲法改正論 […]


北方領土問題 返還交渉と低調な国民の理解

今月1日、安倍晋三首相はアルゼンチンのブエノスアイレスでプーチン露大統領と会談し、両国の外相を責任者とする新たな枠組みに合意した。両国の北方領土返還交渉が加速することが予想される。 一方、内閣府は7日に「北方領土問題に関 […]



【告知】12・16 <歴史・公民>新東京塾・第8回研修会 <正統な皇統 〈萬世一系〉 の護持 ・ 旧宮家の皇籍復帰の実現等>

日時  平成30年12月16日(日) 13時00分~16時30分 会場  北とぴあ (JR王子駅 隣接) 7階 第2研修室         (北区王子1-11-1)電話(施設案内) 03-5390-1105        […]


【今更聞けない皇室の基礎知識】 ―皇籍復帰を拒むこれだけの障壁― 村田春樹

 前号では、昭和21年に臣籍降下した旧宮家が皇族復帰するための障壁について三つ述べた。一つは世論調査、二つ目は法の下の平等を謳った憲法第14条、そして三つめはその血統があまりに遠いことである。  さて第四の障壁は、旧皇室 […]



【日本への回帰】   ―靖國神社御親拝― 展転社編集長 荒岩宏奨

 富田メモに対する違和感   平成十八年七月二十日、日本経済新聞が一面で「富田メモ」について報じた。宮内庁長官だった富田朝彦の日記には次のように書かれていた。 《私は 或る時に、A級が合祀され その上 松岡、白取までもが […]


【論説】国際問題にまで浮上し始めたGAFAの存在感

 貿易戦争で対立する米中だが、12月1日に閉幕した20カ国・地域(G20)首脳会議では、思惑が一致するテーマもあった。グーグルやフェイスブックなど『GAFA(ガーファ)』と呼ばれる巨大IT企業に対する課税逃れについて、中 […]


【セキュリティこそ我が原点!17】 「バルセロナもやはりエキサイティングだった。(前編)」   地域セキュリティアドバイザー 栗林寿行

時の流れは早いものである。今年も、私の拙い連載にお付き合い頂き、ありがとうございました。来年も何卒よろしくお願い致します。  四年前に私は、防犯と介護を最大政策として、統一地方選に挑んだが、見事に砕け散った。又、挑戦した […]


【論説】悪質な犯罪を許さないカメラ社会の恩恵

  警視庁は12月5日、渋谷センター街で10月28日のハロウィーン騒動に乗じて軽トラックを横転させた17-37歳の男15人のうち、4人を暴力行為等処罰法違反(共同器物損壊)の疑いで逮捕した。他の実行者も同容疑で書類送検す […]


入管法を改正する前に   新しい歴史教科書をつくる会  埼玉県支部長 篠原寿一

 急速な少子高齢化に伴う深刻な人手不足を一時的に解消することが目的なのか、わけの分からないうちに就労外国人受け入れ拡大を目指す「入管法」改正案が衆議院を通過し、審議は参議院に移った。確かに肉体労働やサービス業界での人手不 […]




【論説】あおり運転の悪質性と量刑は釣り合うのか

  悪質な行為を犯罪として処罰するために法令で刑罰を予め規定しておく。私たちの平穏な日常は、この罪刑法定主義の恩恵を受けて秩序が保たれている。  しかし、ときに罪刑法定主義が犯罪者の味方になっているように感じることがある […]