2018年11月17日(土曜日)
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11月 2018


【告知】11・20 「日本世論の会神奈川県支部」の定例会

「日本世論の会神奈川県支部」の定例会を以下の通り開催しますのでお誘い合わせのうえご参加ください。◆会員でなくても参加できます。  日時  11月20日(火)15:15~ 場所  かながわ県民センター 708号室 議題   […]



【論説】何も前進しない二階氏の政治手法

 タカ派とハト派、政治家には2種類のタイプがある。前者は、己の譲れない政治的信念を貫くために、最後には敵を作ろうとも突進する。後者は、信念よりも落としどころを模索する。  車に例えれば、アクセルとブレーキに近いかもしれな […]




【台湾は日本の生命線】 ―知っておこう!「台湾独立」とは「中国からの独立」ではない―   台湾研究フォーラム会長 永山英樹

10月20日、台北では数万人の台湾独立派が参加する集会があり、台湾独立の賛否を問う公民投票(国民投票)の実施を訴えた。  この「台湾独立」とは、「戦後の中華民国体制からの独立」のことである。外来政権(中国からの亡命政権) […]



【告知】11・23 シンポジウム 戦後日本を総括する

近現代史の専門家達がそれぞれの立場から戦後日本を分析その後パネリスト達が視点の違いを徹底討論する。 日 時平成30年11月23日(金)14時半~16時半 14時15分開場 場 所文京シビックセンタースカイホール26F パ […]


秋の叙勲:西村眞悟氏、すぎやまこういち氏が授章

 今月3日、政府は秋の叙勲受章者を発表した。  元衆議院議員の西村眞悟氏は旭日重光章を受章した。これは旧制度の勲等では勲二等とされた勲章。西村氏は衆議院議員として平成5年に民社党から初当選し、計6回の当選。防衛政務次官や […]


【日本への回帰】 ―建軍の本義― 展転社編集長 荒岩宏奨

 三島由紀夫の訴え   昭和四十五年十一月二十五日、三島由紀夫は四名の楯の会隊員らとともに陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地を訪れ、東部方面総監を監禁。楯の会隊員らがバルコニーから垂れ幕をたらし、檄文を巻いた。そして、三島はバルコニ […]




【日本共産党の実態】    ―日本共産党の血塗られた武装闘争時代。日本共産党は危険な破壊団体―   共産主義研究家 安東幹

 日本共産党は、破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体である。日本共産党は戦前の創立以来、一貫して政府から危険な破壊団体であると正式に指定されていて、平成28年(2016年)3月22日にも、日本政府の閣議(安倍政権 […]


【論説】世界の保護主義化はもう止まらない?

 アメリカ中間選挙は、下院は民主、上院は共和が制する痛み分けのような形で決着した。数カ月前には「上下両院とも民主党が制し、ロシアゲート問題で大統領弾劾になる」とも囁かれたが、結果を見れば、有権者はトランプ大統領の仕事ぶり […]


【今更聞けない皇室の基礎知識】  村田春樹 ―旧宮家の皇族復帰は果たして可能なのか―

前号では、「昭和二十二年に臣籍降下した十一宮家の内男系男子のいる四宮家のいずれか適当な男性を当主とする新宮家を立て、悠仁親王家に男子が生まれないときに備えるしかない。」という私の理想を述べた。我が保守業界の大半の意見も同 […]


「ナメクジ食べて死亡」の衝撃

 国際ニュースには時々驚くべきものがあるが、豪州から飛び込んだ「ナメクジを食べて死亡」の報道は衝撃的だった。  19歳のサム・バラードさんが2010年、友人宅の中庭で談笑中に現れたナメクジを悪ふざけで飲み込んでしまったと […]


【とおる雑言】 ―野党は外に出て、声を上げよ― 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

韓国の最高裁判所で、近代国家では考えられない不当判決を出した。日本政府がつかさず抗議をしたのは当然である。われわれ国民も、韓国製品を買わない、韓国には行かないなど、怒りを明らかにすべきだ。 私が野党の党首なら、この〝徴用 […]