2020年02月26日(水曜日)
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10月 2018

靖国神社宮司が退任の意向。週刊誌報道で宮内庁に陳謝

 今月10日、靖国神社は小堀邦夫宮司(68)が退任の意向だと発表した。小堀宮司は、6月に神社内で行われた「教学研究委員会」において天皇陛下の各地の戦没者慰霊の旅を批判する発言をしたと週刊誌で報じられ、音声データもインター […]



【今更聞けない皇室の基礎知識】 ―なぜ、女系ではだめなのか?英国の前轍に学ぶ― 村田春樹

前号では男系男子がいらっしゃる久邇家・東久邇家・竹田家・朝香家の四家を皇籍に復帰しないと、いずれ皇族は一人もいなくなってしまう。というところまで述べた。今号以降は皇籍復帰の可能性について論じてみたい。まずなぜ男系男子の皇 […]


【論説】自衛隊の観艦式不参加は当然の対応だ

 防衛省が、韓国・済州島で10月11日開催の国際観艦式に護衛艦派遣見送りを決めたのは当然の対応である。通常、軍旗は艦首と艦尾に軍艦旗を掲揚することが義務であるのに、韓国は中央マストに国旗と韓国旗を掲揚するよう要求したこと […]


【セキュリティこそ我が原点!15】 「ベニスビーチ&LAは、熱かった。(前編)」   地域セキュリティアドバイザー 栗林寿行

  ベニスビーチ(別名マッスルビーチ)は、イメージ通り、マッチョな男達がうようよしている。無理もない、ビルダーの聖地とも言うべき、ゴールドジムがある場所だ。  私が訪れたのは、2度目のNY訪問の時。アメリカはやはりデカい […]


【論説】人類史に残る本庶氏のがん治療研究

 ノーベル医学・生理学賞に京都大学特別教授の本庶佑氏(76)が、米テキサス州立大のジェームズ・アリソン博士とともに選ばれた。免疫を抑制するタンパク質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた功績が評価された。



【日本への回帰】 ―天体へのロマン― 展転社編集長 荒岩宏奨

 月見と月の神   中秋の名月とは旧暦八月十五日の満月であり、その満月を鑑賞する風習のことでもある。この風習は平安時代に支那大陸から伝来してきた。旧暦の九月十三日にも月を鑑賞する風習があり、これを十三夜という。十三夜は日 […]


韓国での国際観艦式に自衛隊が不参加表明

 韓国の済州島で10月11日に開かれる国際観艦式で、防衛省は護衛艦派遣見送りを決めた。韓国が自衛艦旗である旭日旗を掲揚しないよう執拗に要求したため、折り合いがつかなかった。  



【論説】教育勅語を巡る無意味な論争

 柴山昌彦文部科学相が10月2日の就任会見で、教育勅語について「現代風に解釈され、アレンジした形で、道徳などに使うことができる分野は十分にある」と述べて問題になっている。  教育勅語は国会で排除・失効が決議されているため […]


【とおる雑言】 政党系団体への後援は慎重に 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

通りがかりに、何気なく団地の掲示板(埼玉県富士見市)を見ていたら、「第18回かがやき文化祭」のポスターが、貼られてあった。主催は、全日本年金者組合富士見支部である。後援は、富士見市と富士見市教育委員会。会場は、ギャラリー […]


【論説】大臣適齢期を優先させた?改造内閣

 新政権誕生や内閣改造の際に、大臣適齢期(入閣適齢期)という言葉がメディアに登場する。衆院議員であれば当選5期、参院議員であれば当選3期が目安とされる。第2次安倍政権がスタートした2012年12月以前の3年3か月間、自民 […]


【日本共産党の実態】    ―日本共産党の血塗られた武装闘争時代と、でたらめな隠ぺい工作―   共産主義研究家 安東幹

 日本共産党は危険な暴力団体である。過去、暴力による権力奪取をめざし、火炎瓶などで全国で交番を襲撃し、暴動を繰り返した。地主に暴行をふるったり、中小企業から資金を強奪したり、警察官を殺傷したりするなどの事件を繰り返した。 […]



【ストップ・ザ・左翼政局】    教育勅語の全否定は虚構、吠える無教養の野党   元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

🔶戦後教育は、教育勅語のよき精神の継承の上にあった   内閣改造で文部科学大臣に就任した柴山昌彦氏は、10月2日の記者会見で、教育勅語について「普遍性を持っている部分が見て取れるのではないか」「同胞を大切 […]


ブラジル大統領選 極右・ボルソナロ候補がリード

 今月7日に実施されるブラジル大統領選で極右のジャイル・ボルソナロ下院議員(63)が支持を広げ、現地世論調査でリードしている。  ブラジルでは長らく中道右派・ブラジル社会民主党か左派・労働党から大統領が選出されてきており […]


日本の命運をかけた安倍三選と国際情勢 つくる会副会長 石原隆夫

 私は自身を悲観論者とは思っていない。悲嘆に暮れたことはあったが、何とか長い人生を前向きに生きてきたからだ。だが、ここ四、五年に限って言えば、子や孫の将来を考えると、日本の行く末に悲観せざるを得なかった。  以前から指摘 […]