2018年08月18日(土曜日)
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5月 2018

《ストップ・ザ・左翼政局》    混乱国会―民主主義破壊の抵抗野党   元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

《ストップ・ザ・左翼政局》  混乱国会―民主主義破壊の抵抗野党 元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫  🔶働き方改革法案が、衆議院を通過、参議院へ送付  この通常国会は、(維新を除く)野党の審議拒否や暴力的採 […]



現状と違和感?世界で最も影響力のある人物は……

米ビジネス誌『フォーブス』が、2018年の「世界で最も影響力のある人物」ランキングを発表し、中国の習近平国家主席が前年の4位から一躍首位となった。同ランキングは、人的資産・財産だけでなく影響力やその実行性などを総合判断し […]


【読者投稿】国境の島 対馬を訪ねて。

国境の島 対馬を訪ねて。  5月26日『日露・対馬沖開戦追悼慰霊祭』参列のため対馬を訪ねた。 上空から見る対馬の海は青く透き通っていた。到着ゲートを出ると「祝 通信使 ユネスコ記憶遺産登録」の横断幕が目に入った。 朝鮮通 […]



マリの喫茶室(20) 立山黒部の旅

マリの喫茶室(20) 立山黒部の旅  【立山黒部の旅】 黒部峡谷トロッコ鉄道と立山の2泊3日の旅に行ってきました。 お天気に恵まれ、大満足の旅でした。日常の都会の喧騒やストレスから解放され、夢のような別世界にワープできま […]


【論説】終盤国会、ズレ続ける与野党の関心事

 (写真: 内閣府ホームページ)  6月20日に閉会する国会は残り1か月を切り、与党内から、10日間程度の会期延長論が浮上し始めた。“モリカケ問題”で財務省理財局の記録廃棄問題や、首相答弁の信ぴょう性に疑惑が浮上し、野党 […]


西村眞悟元衆院議員 日本海海戦の舞台となった対馬で、陸海空自衛隊幹部に呼び掛け「軍隊の行動原理、東郷平八郎海軍大佐が決断した原理によって、対馬、国家を守っていただきたい」

27日、東郷平八郎提督率いる大日本帝国海軍連合艦隊が、当時世界屈指の戦力を誇る、ロシア帝国海軍バルチック艦隊を破った、「日本海海戦(対馬沖海戦)」から113周年を迎え、全国各地で式典が行われた。 海戦の舞台となった長崎県 […]


【論説】 トランプ外交にあって安倍外交にないもの

外交は「武器を持たない戦争」といわれる。国同士がそれぞれの利権を巡り角突き合わせて有利な約束事を取り付けていく。 戦争にも国際法上のルールがあるように、外交も利権ばかりを剥き出しにしてはうまくいかない。良識なしに自国の利 […]


首脳会談巡り激しさを増す米朝間駆け引きの応酬

6月12日に予定されていた米朝首脳会談の開催を巡り、米朝間の駆け引きが続いている。 24日夜、トランプ米大統領は、6月12日の米朝首脳会談中止を伝える、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長宛の書簡を公開した。


ドルクン・エイサ世界ウイグル会議来日資料から 新疆ウイグル自治区の現在の人権問題(抄録)原文:世界ウイグル会議 編集 三浦小太郎

ドルクン・エイサ世界ウイグル会議来日資料から新疆ウイグル自治区の現在の人権問題(抄録)  ※写真は「日本ウイグル協会提供」 原文:世界ウイグル会議 編集 三浦小太郎  この4月1日に来日した、世界ウイグル会議議長、ドルク […]


【概説・英訳】「史実を世界に発信する会」茂木弘道 – 『「南京事件」―日本人48人の証言』(小学館文庫)阿羅健一著 その10

【概説・英訳】「史実を世界に発信する会」茂木弘道 『「南京事件」―日本人48人の証言』(小学館文庫)阿羅健一著その10―第四章 外交官の見た南京 領事官補・岩井英一氏の証言領事官補・粕谷孝夫氏の証言補遺   最終回は第4 […]


日体大アメフト部や日大ラグビー部に風評被害

日大アメリカンフットボール部の反則タックル問題で、所属を勘違いした日体大アメフト部や日大のラグビー部に対して、SNS上で誹謗中傷が相次いでいる。大学名や競技の類似性が思わぬ二次被害を招いている形で、SNS利用者のリテラシ […]


反則タックルが犯罪になる可能性は?

アメリカンフットボールの反則タックル問題で、負傷した関学大の選手の父親が21日、大阪府警に被害届を提出し、記者会見を行った。父親は奥野康俊大阪市議会議員で、日大側の不十分な対応が被害届提出を決意させたことを明らかにした。 […]





【論説】来春決まる新元号、時代を象徴する漢字は…

政府は来年5月1日の皇位継承に伴う新元号の公表時期について、1か月前を想定して行政システムの改修などをする方針を固めた。 改元に際しては、4段階の過程で候補が絞られていく。①数人の有識者に委嘱し候補名を絞り込む、②官房長 […]



日本への回帰 桜を愛でる日本人のこころ 2   展転社編集長 荒岩宏奨

日本への回帰桜を愛でる日本人のこころ 2 展転社編集長 荒岩宏奨   平安時代以前の感性を継承  奈良時代までの日本人は桜の花を実用的に捉えていた。占いとして使っていたのである。 平安時代になると、日本人は花を観賞するよ […]