2017年10月23日(月曜日)
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天皇陵を含む百舌鳥・古市古墳群、世界文化遺産国内候補選定される 「エジプトのピラミッドのように陵墓内公開されるのでは」懸念の声根強く

山手線で行われた百舌鳥・古市古墳群をPRする車体広告(提供:大阪府)

31日、都内で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦する世界文化遺産の国内候補を選定する、文化審議会世界文化遺産部会の会合が開かれ、大阪府の百舌鳥・古市古墳群が、国内候補に選定された。

国内候補選定にあたり、世界遺産条約に基づく世界遺産暫定一覧表(条約締結国が、世界遺産に加えることがふさわしいと考える自国内に存在する物件の目録)内から、百舌鳥・古市古墳群(平成22年暫定一覧表掲載)の他に、北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群(北海道・青森県・岩手県・秋田県/平成21年暫定一覧表掲載)、金を中心とした佐渡鉱山の遺跡群(新潟県/平成22年暫定一覧表掲載)が名乗りを上げていた。

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