2017年10月18日(水曜日)
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日本のこころを大切にする党、大東亜戦争における沖縄戦終了の日受け談話発表「自らの国は自らが護り抜く」

23日、日本のこころを大切にする党(中山恭子代表)は、大東亜戦争における沖縄戦が終了した6月23日を迎え、中野正志幹事長の名前で談話を発表した。

談話の内容は以下のとおり。

沖縄戦終了の六月二十三日を迎えて
2016.06.23
昭和二十年六月二十三日、日米両軍及び民間人を合わせ20万人の戦死者を出した沖縄戦が終了した。

太平洋戦争において、日本本土において唯一の地上戦となった沖縄戦はまさに凄惨を極めた。地獄絵図とも言える沖縄戦は、国民が決して忘れてはならない「日本の悲劇」であり、我が党は、謹んで哀悼の意を捧げたい。

現在、沖縄周辺においては、中国軍艦や公船による沖縄海域や尖閣諸島海域への領海侵犯が平然と行われ、南シナ海では中国軍による埋め立てと軍事基地化が進んでいる。今まさに日本の安全保障が根底から脅かされているといっても過言ではない。

我が国が、日米同盟を深化させる一方で、「自らの国は自らが護り抜く」という覚悟と決意を固めるとともに、確固たる防衛力に裏打ちされた体制を構築することこそが、戦争を未然に防ぐことになる。

沖縄の重い米軍基地負担を軽減し、沖縄の歴史を日本国民すべてが真剣に考えることが重要であり、我が党は、沖縄戦の悲劇を繰り返さないという強い決意とともに、日本の安全保障、国際平和の確立に向けて不断の努力を行うことを改めて誓う。

平成二十八年六月二十三日

日本のこころを大切にする党
幹事長 中野正志