「琉球新報」「沖縄タイムス」沈黙! 山田宏参院議員、国会で、沖縄の基地反対勢力に、過激派だけでなく、韓国人活動家が入り込んでいる実態を明らかに

山田宏参議院議員(Photo/松原 久)

21日、自民党の山田宏参議院議員は、参議院沖縄・北方特別委員会で、警察庁から、沖縄における米軍基地反対運動に、韓国人が入り込んでいる実態を確認する答弁を引き出した。

山田氏は、今月9日に、和田政宗参議院議員が、参議院予算委員会で、警察庁から、沖縄の基地反対運動を行う運動家の中に極左暴力集団が存在することを認める答弁を引き出した件について触れたうえで、沖縄における米軍基地反対勢力について、「オール沖縄と称しているが、殺人やテロを行ってきた、革マル派などが中心となって指導している。オール沖縄でもなんでもない」と述べ、オール沖縄の矛盾を指摘した。

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