2017年12月18日(月曜日)
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ナザルバエフ大統領、国会で演説、カザフスタンの核実験影響語る 「核実験の破滅的な影響まだまだ続く」日本の国連安保理常任理事国入りに賛意

ヌルスルタン・アビシェヴィチ・ナザルバエフ・カザフスタン共和国大統領

ヌルスルタン・アビシェヴィチ・ナザルバエフ・カザフスタン共和国大統領

8日午後、訪日中のヌルスルタン・アビシェヴィチ・ナザルバエフ・カザフスタン共和国大統領は、国会で演説し、「今日、日本は世界で主導的な役割を果たしている。(世界)第三位という経済的な位置だ。これを促進しているのは、日本国民の勤勉さと、常に向上を志向する性格だと思う」「日本国民の勤労を愛する気持ち、そして日本の哲学『カイゼン』は、高い水準の管理や技術をもたらしただけではなく、全人類的価値観として、しっかりと根を下ろしている。日本国民のものの考え方は、カザフスタンの人々の世界観と相通ずるものがある」と述べ、日本について賞賛した上で、核の被害を受けた日本・カザフスタン両国の共通点と、カザフスタンの現状について次のように述べた。

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