2018年04月22日(日曜日)
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西田昌司参院議員、NHKの口裏合わせ報道を認めた財務省を一喝 「バカか、何を考えているのか!」

自民党・西田昌司議員(Photo/松原 久)

9日、自民党の西田昌司参議院議員は、学校法人「森友学園」への国有地売却問題巡る問題で、財務省が、土地取引等の決済文書書き換えに加え、「財務省理財局が、森友学園側に、ごみの搬出をしたと口裏合わせするよう要求した」とのNHK報道が事実と認めたことについて、怒りを爆発させた。

西田氏は、9日午前に行われた参議院決算委員会で、太田充理財局長に対し、「財務省の書き換え問題、我々も夢にも思っていなかったが、財務省が決済文書を改竄したということを事実上認めた。調査をしているというが、一月以上になるが、その後まったく報告がない。

財務省から正式な調査報告がないうちに、NHKが『森友学園側にゴミの搬出をしたということを口裏を合わせるように理財局の方からお願いをした』との報道があった。

このような報道が繰り返されれば、どれが真実なのかまったく見えてこない。行政の信用失墜の最たるものだ」とした上で、NHK報道が事実かどうか確認した。

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