2017年12月17日(日曜日)
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長崎純心大・石井望准教授、台湾政府公式文書から、中国の尖閣領有権主張の根拠覆す新事実発見したこと明らかに

中国の尖閣領有権主張覆す新事実発見した、長崎純心大・石井望准教授(Photo/松原 久)

17日、長崎純心大学の石井望准教授が、国会内で記者会見を開き、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権をめぐり、中国政府による「(尖閣は)歴史上台湾に付属」とする主張を覆す、新たな資料を発見したことを明らかにした。

17日午前、自民党国会議員有志による勉強会「日本の尊厳と国益を護る勉強会」の会合が行われ、石井氏は、新たに発見した、尖閣諸島の領有権を主張する中国の主張を覆す新事実に関する報告を行った。

会合終了後に記者会見が開催された。

会合には、10人の自民党国会議員が参加した。(Photo/松原 久)

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