2017年11月19日(日曜日)
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特別国会招集 当初の8日間から39日間に 政権与党、野党側に大幅譲歩

国会中央玄関に設置された、議員登院表示盤(Photo/松原 久)

1日、特別国会が招集された。同日午前に行われた各派協議会で、与党から、国会の会期を12月9日までの39日間とする案が示され、野党も了承した。

政府与党は、当初会期を11月8日までの8日間とすることを求めていたが、野党側は、30日程度の会期で、所信表明演説と代表質問、予算委員会を実施することを求めていた。

同日行われた衆議院本会議で、会期を39日間とすることが全会一致で了承された。